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溝部太郎

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溝部太郎(みぞべたろう) / 資格習得アドバイザー

溝部太郎(ペンネーム)

コラム

2020年度(令和2年度)行政書士試験 合格発表

2021年2月2日

テーマ:行政書士試験対策

コラムカテゴリ:スクール・習い事

行政書士試験センターによると、2020年度(令和2年度)の本試験の合格率は、2019年度(令和元年度)よりも0.8%低い数字でした。

合格率は、10.7%とこの5年間で2番目に低い数字でした。

合格基準点以上とれば人数調整することなく合格できるものですから、この数字の意味するところは、問題が昨年度よりもやや難化したということです。ただし、ここ6年間は二ケタの合格率で易化傾向にあり、難化したといってもここ10年間で比べるとまだやさしいといえるでしょう。

依然として、100人の受験者のうち約91人が不合格となる試験ですから、厳しい試験であることは間違いないでしょう。

ですから、来年度の試験に合格を勝ち取るためには、過去問の徹底的な分析がますます必要となってきています。

令和2年度の問題を見ても、過去問に関連する出題が多く、この過去問の徹底的な分析が合格のための必要かつ十分条件といえるでしょう。



<合格された方へ>



本当に合格おめでとうございます!


合格ファーム(有料講座)でも複数名から合格の一報が届いております!

合格の瞬間は本当に何ともいえない達成感があることでしょう。

喜びガッツポーズを取っている方、ホッと胸をなでおろしている方、新たなステップへと闘志を燃やしている方、とそれぞれいらっしゃると思います。

この1年間ご自分のやってきたことが結果に現れて本当によかったですね。

合格後も色々考えることがあるでしょうが、今はとにかく大いに喜びましょう!

何事も一つ一つのハードルを乗り越えて次に進むわけですから、ご自分の日々の努力の積み重ねによって、その一つのハードルを乗り越えたことに誇りを持ちましょう!

そして、今後、行政書士として活躍するのか、別のさらに難関な資格を目指して頑張るのか色々道はございますが、それぞれの方の新たなる出発を祝福させていただきたいと思っております。

本当に合格おめでとうございます!


今後ともよろしくお願いいたします。





<惜しくも涙をのんだ方へ>


本当に残念でした。 受験番号がないという結果は非情ですね。

とりわけボーダーにいた方は、おそらく今は何も考えられないでしょう。

しかし、結果が全てではありません。

行政書士試験の勉強を始めてからものの見方が随分変わったと思いませんか?

一般常識と法律とでは随分違うものだなあと感じられているはずです。

今後ますますアメリカ型の契約社会になっていきますから、法律的な見方ができるというだけで安心感が違うはずですから、ご自身の役にたっていることは間違いないはずです。

ですから無駄な1年を過ごしたなどとは思わないでください。

私も一度落ちた経験があります。

そのときは、ショックでしばらく何をしてよいのかわかりませんでした。

何がいけなかったのか…ありとあらゆるネガティブなことばかり考えてしまいました。
もう一度受けるのか、違う道に進んだほうがいいのか、とずいぶん悩みました。

最初の記事にも書いたように、私は、過去問や予想問題集は5回くらい解き、予備校の模試も人並み以上に受けて復習しました。

一般にやるべきこととされていることは全てやったつもりでした。

しかし、結果は出ませんでした。

それは暗記に頼りすぎて、理解が不足しているためだったのです。

本来は過去問と同じ内容を聞いている問題であっても、少し角度を変えた問題になると途端にできなくなっていたのです。

そこで過去問を自分なりに様々な角度から分析し、この問題を解くために必要な知識と理解、しかも最小限度のものはないだろうか、と試行錯誤しながら勉強したのです。

その1年間でわかったのはとにもかくにも基礎力の充実がいかに大事であるかということです。

基礎力をしっかり身につけて過去問と同じ内容の問題については、どのような角度から出題されても正解できる力を養う必要があると思いしっかり理解するように努めました。

そうすると、知らないうちに実力がどんどんついてきて翌年度にかなりの高得点で合格できました。

ですから、受験生の皆さんにも是非理解する力を身につけていただきたいのです。

すぐに今年度の本試験を振り返るというのはなかなか精神的に辛いとは思いますが、来年に向けて一日でも早く準備に取り掛かることが来年の笑顔に結びつきます。

(有料講座のご案内)

おかげさまで合格ファームの受講開始から10年が経ちました。

そろそろテキスト等を見直す時期にきていると思っております。

そのため、この1年間は2022年度講座へ向けてリニューアルする予定です。

そこで、2021年度の講座は、2020年度の講座(全70回+模試4回)を9800円で一括販売することにしました。

※2020年度の本試験の解説は付きませんが、2019年度までの本試験の解説があり、改正民法には対応済みです。
そのため、2021年度の本試験にも対応できており、大変お買い得となっております。
購入者からの質問はいつでも受付いたします。

なお、講座の教材販売は、3月26日(金)までとさせていただきます。


資料請求は、以下の資料請求フォームへどうぞ!

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