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佐々木茂樹

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佐々木茂樹(ささきしげき)

ファイナンシャルサービス株式会社

コラム

住宅ローン、借換を考える方が増えています!(借換えの注意点)

ライフプラン 住宅ローン

2016年4月4日 / 2018年8月10日更新

4月に入り、また住宅ローン金利が引き下げられました。

先月過去最低金利だった、住宅金融支援機構が提供している長期固定金利「フラット35」は4月にまた引下げになり1.19%となりました。(期間21年以上9割融資)

また、他にも長期固定金利を引き下げている金融機関が多数みられ、住宅ローンの借換えを考える方が増えています。

住宅ローン残高、残年数が多いほど、メリットは多くなりますが、現在の住宅ローンの金利によっては、少ない残高、残年数でも数10万円~100万円以上のメリットがある方もいらっしゃいます。

しかし、金利だけに注目していると思わぬ落とし穴があることも・・。

借入の注意点!
・諸費用:一般的に保証料や手数料等がかかり、金融機関により費用額も変わってきます。借換えの場合は、諸費用込みで借入できる場合がほとんどです。当たり前の話です諸費用を組み込むことで、借換え前よりローン残高は大きくなります。

・団信:団信には一般的な団信の他、三大疾病や八大疾病、また全疾病でも適用されるものもあります。借換えの際「八大疾病団信→一般団信」に変更となると、その分保障される範囲は狭まります。

その他、借換えを行うには、住宅ローンを組んだ時とほぼ同様の書類・手続き等があります。

この点も注意して、「得する借換え」にしてくださいね!

なお、4月から大手銀行は10年固定金利を引き上げました。今後はこの流れに追随する金融機関も出てくるかもしれません。

住宅ローンを借り換えた方が良いかお悩みの方はこちら

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