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村本麗子

コーチング・人材育成のプロ

村本麗子(むらもとれいこ)

ビジネスマンスクール札幌

村本麗子プロのご紹介

コーチングは人材育成のために(2/3)

村本麗子 むらもとれいこ

女は愛嬌と度胸とばかりに学生生活と社会人生活を突っ走る

 この仕事を始めたきっかけは何だったのかお訊きしたところ、村本氏の学生時代から現在に至るまでの、波乱の半生を知るところとなる。「大学卒業後、出版社の営業職として社会人をスタートさせる。その前、大学生になる頃が波乱の幕開けでしたね。当時の両親は『地元の大学へ進学しなさい』と言っていました。ところが、私自身は東京の大学へ進学する!と決めていましたので、両親に内緒で勝手に東京の大学を受験し、アパートの契約まで済ませてきたという無茶ぶりでした。その状況をいつ両親へ伝えようか…なかなか話を切り出せないまま、明日上京と言う日を迎えます。色んな想いを巡らせながら、両親に話をしました。ご想像はつくと思いますが村本家始まって以来の親子喧嘩。そして翌日、スーツケースを引きずりながら一人旅立ちました。ほぼ勘当状態、仕送りなし。東京では仕事と勉強の両立に奮闘する苦学生でした」と、村本氏はユーモアたっぷりに語ってくれた。どこにそのバイタリティ、度胸があったのか驚くばかりだ。 「出版社の営業職として、3年で実績を上げたあと、マネジメント職を経験。当時からプレーヤーから『伝える人』になろうと考えていました。ただ転職時に履歴書に何も書くことがないことに気がつき、まずは資格取得のためにスクールに通い資格をたくさん取り、その後派遣社員としてビジネススキルを磨き、40代になる前に独立起業したいと、ヒト・ラボを立ち上げました」やはり淡々と語る村本氏、小柄で華奢な外見からは想像できない“行動力”と“情熱”を持ち合わせた女性だ。

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