マイベストプロ北海道
井島惠子

人と企業のイメージコンサルティングのプロ

井島惠子(いじまけいこ)

株式会社ブロッサム

コラム

セルフ カウンセリング

2019年6月27日

テーマ:心理・気持ち・メンタル

最近の自分・・・

【するべきことを先延ばしにすることはもっとも情けない自己防衛である】

そんな言葉がある。
わかってはいるが、金縛りにあったように、身も心も、どうにも動けない時というものが有ると思う。

そんな時間が半年も一年も続くときがある。
どんどん、自責が強まり、気持ちが荒んでいく。

「あー、やだやだ!」と小さく叫んでみるが、何の解決にも至らないのは、そんな自分がよくわかっている。

「こんなに頑張っているのに!!」と嘆いてみるが、前向きに頑張っているのではなく、自分の考えや気持ちを抑え込み、我慢していることを頑張っていると思い込みたい自分がそこに居ることに、うすうす気が付いている。

「年齢のせいかな・・・」「体調がよくないのかも・・・」とんちんかんな理由を考え、まともっぽくしようと努力してみる。妄想し始めればいくらでもその妄想は膨らみ、重病患者が出来上がる。

モチベーションを上げられるのは、その本人でしかない。
周囲の者にきっかけを与えてもらうことはできても、本人次第だ。

気分がどん底近くになった時、
やっと重たいおしりを少し持ち上げ、セルフカウンセリングをする。
どん底近くになるまでは「休むことが必要!」「何も考えないことも重要!」等々わけのわからないセルフ叱咤激励をしてしまう。
でも、効き目が無く、やむを得ずセルフでカウンセリングする。

簡単なのだ。
一番よく頭に浮かぶフレーズから始める。

「こんなに 頑張っているのに うまくいかない」
で、
「こんなに」ってどんなに?
「頑張っている」って何に対しどうがんばったの?
「うまくいかない」って何が起きていたらうまくいったと感じたのだろう?

と根ほり葉ほり自問自答する。

自分の言葉には必ず意味があり、説明ができる。
口に出すときは、その意味や説明を重視せずに出して入るが、訊かれれば意味があるものだ。
実際の現実、足元が見えてくる。

抱えている問題が小さいうちなら、セルフカウンセリングもおススメしたい。

ところが、実際は、自問自答はキツイ作業だ。
米国のようにプライベートでのカウンセラーを持つことが望ましい。

自分の気持や考えを吐きだす環境や人間関係があると少しは代案にはなるが、
人は話すのは得意だが、聞き上手はなかなかいない。
自分の話をさえぎられて、相手の話を聞く羽目になることほどストレスのたまることはないからだ。

そして私の自問自答、セルフカウンセリングの結果は・・・

【するべきことを先延ばしにすることはもっとも情けない自己防衛である】
【始めさえすれば、もう8割は成功したのと同じだ】

なかなか重い最初の一歩になりそうだが、2019年の後半に向けて、Reスタート!!



⇒プライベートカウンセラーを必要としている方、
 メンタルコーチを目指している方は お問合せ下さい。


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