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井島惠子

人と企業のイメージコンサルティングのプロ

井島惠子(いじまけいこ)

株式会社ブロッサム

コラム

「時代はビジネスに経営学よりも、むしろ心理学を求めています」

2019年6月22日

テーマ:近況

札幌商工会議所の異業種交流のWIKグループさんの6月の勉強会で講話。

レジュメには
「時代はビジネスに経営学よりも、むしろ心理学を求めています」
というセブン&アイホールディングスのCEOの言葉が載っていました。
スゴイ!!
嬉しいですね。

「ビジネスで使える心理学」というテーマで90分。



TA理論(交流分析)のゲーム分析から、モラハラ・パワハラと間違われないための自己分析をしました。
平常心を欠いたとき、人は感情のままに動いてしまいます。
もちろん、いくら感情のままと言っても、そこには肯定的意図が存在しますが、それはあくまで本人の中でのこと。他人にはわからないのです。
メンバーの皆さんは経営者ばかりなので、想定内の結果でした。

そして、NLPを始め、心理を読むときによく使われている視線解析。
目の動きで相手の心理を読むこと以上に、言葉を最大限に活用し、理解しあえるコミュニケーション・会話をすることの重要性をご理解頂きました。

今脳科学より、心理学とも言われています。
興味や関心を持とうとしてくださる方が増えてきている事は、とても嬉しく素晴らしいことだと感じています。

お世話になりました。

この記事を書いたプロ

井島惠子

人と企業のイメージコンサルティングのプロ

井島惠子(株式会社ブロッサム)

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