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井島惠子

人と企業のイメージコンサルティングのプロ

井島惠子(いじまけいこ)

株式会社ブロッサム

コラム

一般社団法人北海道NLP協会 勉強会はこんなことをしています。

NLP

2018年6月27日

私は一般社団法人北海道NLP協会の代表理事でもあります。
米国NLP協会認定のトレーナーとして2011年から活動していますが、NLPは自分の在り方を考えさせてくれる、そして一致感を持って人生を進むための私のよき相棒でもあります。
だからこそ、一人でも多くの人に知って欲しい、使って欲しいと思い続けています。

協会の北海道NLPスクールには、NLPを実際の生活や仕事に活かしている人たちが集まっています。
だから、勉強会は互いの経験や体験、そして想いを分かち合うことができ、エネルギーをチャージすることもできています。

6月の勉強会では、障害者の就労支援をしている多機能型事業所でサービス管理責任者をしているメンバーメンバーの女性にスピーカーをお願いしました。
彼女はサービス管理責任者という仕事と就労支援という仕事に、NLPを使うからこそ、よりスムーズにしかも効果的な仕事ができていると、いつも言っています。

具体的には
・職場環境の改善
・利用者の個別支援計画
に役立てていると言います。
どちらも月に1~2度実施している個別の面談時に活用しているそうです。

利用者さんの1つの傾向として、承認欲求は強いが自己評価が低いことから、周囲に対する不信感にも繋がっていて、コミュニケーションが難しいということがあげられます。
彼女は各個人の“目標”という“希望”に対して話を聞き、話合い、最終的にはその利用者さんに行動を決めさせるような話し合いをしているのです。

彼女は「障害者という以上に“一人の人”という視点で真摯に向き合うことが大事だよね」と言います。
立場から考えると教えたり指示したりすることの方がよっぽど楽で手っ取り早い面談時のコミュニケーションなのでしょうが、彼女は教えることは控え、あくまで利用者さんを尊重しているようです。

NLPの話を聞くテクニックで、十分に共感し、視点を広げてあげることをしています。
視点が広がることで様々なやり方や、現状も見えてくるのでしょう。
「やり方さえわかれば、そこにゴールが在れば、意欲がわき、行動も変わってくるから!!」という彼女に強くて熱い想いを感じます。
そうして利用者さんの行動を変えさせることで自信をつけさせ、自己評価も上げていく、スゴイですね。

いつも超多忙に仕事をこなしている彼女が、疲れない理由が少しわかったような気がした勉強会でした。

私たちメンバーだけではなく、同じような業種の方にも是非聞いて頂きたい内容でした。
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 ■■人材育成コンサルタント 井島 恵子
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