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井島惠子

人と企業のイメージコンサルティングのプロ

井島惠子(いじまけいこ)

株式会社ブロッサム

コラム

カウンセリングというコミュニケーション力は現代に不可欠な能力

NLP

2018年6月3日

私の持っている資格の一つに、「米国NLP協会認定トレーナー」があります。
NLP(神経言語プログラミング)を学び、資格を得ました。
ゴールを決めて学び始めたわけではありませんが、知れば知るほど、理解すればするほど、自分の思考に当てはまり、そしてその思考さえもコントロールできる凄さを感じて行きました。
私は、NLPが好きで公私ともに役に立っていると実感しています。
だから、多くの人に当たり前のように、NLPを身に付けて欲しいと思っています。

そして、NLPは脳のシステムを明確にしたものですが、心理学の一種のように言われることが多いです。
そんな側面から、NLPとカウンセリングについて、お話したいと思います。

NLPを習うきっかけの一つに、「カウンセラーを目指している」という方が多いです。
そして、学んでいく過程で生まれていくゴールの一つに「カウンセラーを仕事にしたい」と考える方もいます。

それは、NLPは本来のコミュニケーションのあるべき姿を学び身につける“実践心理学”だからです。

NLPのコースは、毎回たくさんのワークをします。
その中で、人として他者に寄り添い共感できるという、そこには誰かの役に立てる自分がいることに気がつきます。

そして、自分勝手な言い分や助言で相手を牛耳るのではなく、相手の胸の奥にある、本当に言いたいこと、聞いて欲しいことを気づかせ引き出してあげることができたときの喜びがあります。

さらに、自分とは異なるさまざまな人と、親密さをもって関わることが、何よりの自己成長であり、自分の在り方を見つめ、確立していく最高の学びであることを知ります。

それらができるようになっていくと、カウンセラーを目指したくなるのは自然なことのように思えます。
また、カウンセリングが出来る人が増えて欲しいと、私は思っています。

人が本音では癒しや、暖かい人間関係を望んでいる現実があり、話を上手に聞いてくれる存在は非常に重要だと考えています。

皆さんも経験があると思いますが、自分の話したいことを自然に引き出してもらうと、心が軽くなります。
一方で、気が付くと自分が相手の話しの聞き役に回されている事があり、こんな時は疲労感が増してしまいます。

【聴く・聴ける】というテクニックは重要ですが、実はかなり難しい。
だからこそ、この【聴く・聴ける】というテクニックをきちんと身に付けたら・・・・!

そう、NLPを学んだ人が誰でも顔を輝かせて、
「変わったと思う!気持ちが、生き方が自然に変化しました!」
そう言ってくれます。

今の時代、
「コミュニケーション能力をあげたい!」という人や、
「コミュニケーション能力のある人を求めている!」という人であふれています。

では、そのコミュニケーション能力とは、何を言うのでしょうか?

【聴く・聴ける】ということが、その基本にあるのではないでしょうか。
そのテクニックを、ロジカルにフィジカルに身に付けることが必要な時代ですね。
職業にするかどうかではなく、カウンセリング力は人間関係構築にも、仕事のチームワークにも、また家族関係にも大きな影響と変化を与えます。

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