まちの専門家をさがせるWebガイド マイベストプロ北海道
井島惠子

人と企業のイメージコンサルティングのプロ

井島惠子(いじまけいこ)

株式会社ブロッサム

コラム

研修に対し、どう捉えるか、考えるか

研修のニーズは無限だと感じています。


企業研修の講師として、お伝えするテーマ・内容は多種多様とまではいかないこともあります。
ですが、研修先のクライアント様は多種多様。
サービスマナーもビジネスマナーも大事な部分は共有できる、共有すべきと言う現実です。

毎年3月に株式会社四宮造園様での研修のご依頼を受けます。
http://www.shinomiya-zoen.co.jp/index.html

毎年この時期に社員さんのサービス&ビジネスマナーの研修をさせて頂いています。
http://www.shinomiya-zoen.co.jp/training.html
今年も午前午後を使い、現場で仕事をする皆さんを対象に接遇のマナーを。
平成30年度の新入社員さんを含めた社員の皆さんにはビジネスマナーを勉強して頂きました。

仕事も研修も“継続”から見えてくるものが多い


四宮造園様はISOに関する研修も含め、技能面はもちろん、人間としての内面や知識を磨く研修にも積極的で、頭が下がります。

若林部長が「毎年、続ける、と言うことでまたわかってくること、理解できることも多くなる」
というようなことを社員さんに伝えて下さり、一番感慨深く受け取っている自分を感じています。

でも!毎年同じではなく、少しずつレベルを上げて、更に土台をしっかり!!と意識をして研修を組み立て、私も四宮造園の皆さんのお役にたてるよう努力しています。

たかが研修、されど研修。
お互いの想いが寄り添った中で講師を務められるということのありがたさを感じています。



少しだけ、研修の中身について


そして、今年の研修で強調したこと。
「敬語は文法云々より、その場で適切に声に、ことばに出せることが一番!

最近は普通の私たちがメディアのインタビューやイベント等のご案内もする機会が多くなっています。
普段使いなれていない敬語でお話されているのか、
「あ、その敬語、違うけど!」
「あ、その言い方、無いわ!」
とテレビ等を見ていてついついひとりごとを言っています。
文面にすると校正してくれて、ほぼほぼ正しい言葉遣いで人の目に触れるのですが、
テレビではそうはいかないようです。
2分程度のコメントや案内の中に数か所の間違いを見つけることも多いのです。
普段からの練習、いえ、普段からの実践が役に立つという事です。

そして、研修では、「使う」ことより「覚える」ことに脳が動くので、
「先生、こういう言いかたは間違いですか?」
「どうして、そうなるのですか?」
と学校なみの質問を受けることがあり、
熱心だと思う反面、社会人の私たちに必要な敬語の学びとは、
『この場面ではこう言うといいのだ!』と外国語感覚で身に付けるのが早いです!」
とお伝えします。
そう、文法ではなく、実践なのです!!

いつも熱心な四宮造園の皆様、
今回もありがとうございました。

//////////////////////////////////////////////////////////
■株式会社BLOSSOM
■■人材育成コンサルタント 井島 恵子
■■■札幌市中央区南4条東1丁目4-1
             フォーシーンBLD910
■■■TEL:011-261-8055  FAX:011-261-8056
■■■■E-mail ijima@blossom.org.uk
■■■■URL http://www.blossom.org.uk/
//////////////////////////////////////////////////////////

この記事を書いたプロ

井島惠子

井島惠子(いじまけいこ)

井島惠子プロのその他のコンテンツ

Share

井島惠子プロのその他のコンテンツ