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井島惠子

人と企業のイメージコンサルティングのプロ

井島惠子(いじまけいこ)

株式会社ブロッサム

コラム

[平成30年度の新入社員研修」はこう変える!

新入社員を迎えるまであと二か月


平成30年度の新入社員研修の日程は決まりましたか?

売り手市場のつもりでいる求職者を前に、内定を出してからも、気持ちが休まる暇もなかったのではないかと思います。
そして、その強気の新卒者を迎えるのはもうすぐです。

通常、新入社員研修で教えることは
・自社について(就業規則等)
・担務についての専門的な知識や技術
・ビジネスマナー
ですね。

そのうち、弊社ブロッサムは、「ビジネスマナー」を外部講師として担当させて頂いています。
会社を設立した当初から、ご担当者としっかり打ち合わせをさせていただくことを基本に、ご提案から企画、そして実際の研修へと進めています。
「同じカリキュラムを複数の企業で実施した」ということがありません。

新入社員研修が“本当に必要な研修”になっているか?


企業様ごとに、重点を置きたい所や、ちょっとした言葉の言い回しも異なります。
ビジネスマナーも実は会社ごとに小さな違いがあることが普通です。
電話応対の仕方(特に取り次の仕方)、応接室の席、訪問時のマナーなどは、基本はありますが、そこに企業のカラーを出しているのが普通です、

そして、新入社員の仕事の内容は勿論、会社が期待することも、十社十色です。

逆にいうと、
自分の会社でやりたい新人研修ができるのが、ブロッサムの研修の良さでもあります。

せっかくの社員を早期離職者ではなく安定雇用につなげる、そんな研修をしたいものです。

最近の新入社員の傾向としては
「自分を育ててくれる会社なのか。自分が何かを得て成長できる会社なのか」を見分けるところからがスタートです。
つまり、新入社員研修のインパクトは企業が考えている以上に大きいといえます。

ということは、
【自社の研修】が重要なのです。
合同研修の時代でもなければ、研修会社が進める決まりきった研修内容を求めているのではありません。

求められる【自社の研修】とその効果


受講者側からすると「自分たちがすぐに使えるようなビジネス力を教わりたい」。
企業側からであれば「教えるマナーがすぐに使える自社のビジネスマナー」。
それが効果的な研修の在り方です。

また、自社で目の届くところで研修を実施することは、目が行き届き、新人の把握が容易です。

今年から、新入社員研修も、更に効果のある意味のあるものにしませんか?

オリジナルで研修をする意味はほかにもあります。
・実施日を、自社の研修日程と合わせることができる
・内容をオリジナルにすることで充実する
・研修内容を把握しているのでフィードバックシートがより効果的に使える

株式会社ブロッサムでは、少人数様から大人数まで対応させて頂きます。
まずはお気軽にコンサルティング(ご相談)から。

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 ■株式会社BLOSSOM
 ■■人材育成コンサルタント 井島 恵子
 ■■■札幌市中央区南4条東1丁目4-1
             フォーシーンBLD910
 ■■■TEL:011-261-8055  FAX:011-261-8056
 ■■■■E-mail ijima@blossom.org.uk
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