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井島惠子

人と企業のイメージコンサルティングのプロ

井島惠子(いじまけいこ)

株式会社ブロッサム

コラム

えん

日常

2013年9月24日

人との出会いは、自分を成長させてくれます。

その出会いを『縁』と捉えると、感謝と喜びがあふれます。
その出会いを『円』にしていくと、支えられている安定感にもなるでしょう。
その出会いを『苑』と感じると、向上心がめらめらと燃え上がり何かの結果につながるはず。
その出会いに『宴』があると、良い仲間との談笑にとびっきりの笑顔があふれ、子供の時のような心っからの笑い声に気づきます。
その出会いから『艶』というエネルギーを得ると、魅力的なオトナになれている気がします。

私の宝は、人との出会いだと思っています。
私の仕事の楽しみは、人とのご縁にあるとも思っています。

そうは言っても、全ての出会いがプラスに進むとは限らないのも、十分承知しているのです。
もしかしたら、その出会いを“どう取り扱っていくか”にも、左右されるのかもしれないですね。

“取り扱う”とは、何とも殺伐としている言葉で嫌ですが、
“取り扱う”・・・それは、

出会いを、
親指と人差し指で面倒くさそうにつまむのか、
五本の指でしっかりむんずとつかむのか、
右手に不安定に乗せるのか、
両手で優しく包み込むのか・・・・
ということと考えてみましょう。

以前は、人の不安や恐怖は『貧乏・病気・孤独』だったと言います。
今は、昔ほどの・・・テレビドラマの『おしん』の時代のような貧乏は、確かにないのかもしれません。
医学も進歩して、病気も早期発見、早期治療を心掛ければ、怖くはないのかもしれません。

でも、孤独はどうなのでしょう?
今はフェイスブックで友達が100人以上いる人は相当数いるし、インターネットという便利で驚異的なものが、独りの時間の相手をして楽しませてくれているのも確かです。
それは、孤独ではないということ?

なんだか孤独だから、孤独を紛らすように・・・・

⇒続きはこちらから
http://www.blossom.org.uk/column/1944/
「ブロッサム通信」

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