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井島惠子

人と企業のイメージコンサルティングのプロ

井島惠子(いじまけいこ)

株式会社ブロッサム

コラム

“休み”のススメ

何だか気持ちが、低い位置に停滞していて、どうにも“浮かない”…

負の連鎖とまでは行かないにしても、そう簡単にはポジティブな気持ちになんてなれない、と感じることがあります。

どうしたら、実際に気分転換ができるでしょう。

私たちは、休む時は休むことが必要です。
『休み=切り替え』です。

そう、できるだけはっきり自覚できる切り替え(休みをとっているという自覚)がいいのです。

いつもとは明らかに、見える風景が違う…

いつもとは異なった、音や声・言葉が聞こえてくる…

正直、気持ちを切り替えるのは、なかなか大変なことです。
気持ちの切り替えがすぐにできるなら、人は落ち込んだりしなくてすむのかもしれません。

そこで自分の環境を敢えて変えてみることが、五感で感じることの変化となり、気分や気持ちを変えてくれます。

“環境”…見えるものや聞こえるものがいつもと違うと、発する言葉やその声のトーンも変化するのです!!

いつもの朝は、窓を開けても車の通る音しか聞こえなくて、いつものように「ああ、今日も仕事かぁ、行くかな…」でも、
帰省した朝を、実家の窓を開けた時に見える景色は「ああ、なんだか落ち着くよなあ、家は!」になっているかもしれません。

旅先の海の見える宿から見る朝に景色は「海の匂いがしてくるぅ〜」になっているかもしれません。

きっと、声のトーンやその表情も“いつも”と違っていることに気づけそうです。

遠出しなくても、習慣になっているテレビのリモコンに手を伸ばすことではなく、
テレビはつけずに、好きな音楽をかけ、インスタントコーヒーを手間を惜しまずドリップコーヒーに変えて見るだけでも、ずいぶんと気持ちは変化するのではないでしょうか?

「時々、機会を見つけて外出しなさい。
 そしてリラックスしなさい。
 外から帰ってくると、あなたの判断はより確かものになります。
 いつも仕事にへばりついていると、
 あなたは、判断力を失ってしまいます。

 どこか遠くへ行きなさい。
 仕事が小さく見えてきて、
 もっと全体がよくながめられるようになります。
 不調和やアンバランスがもっとよく見えてきます。」

休みの日は、できるだけ環境を変えて、気分を変えてみる、ちょっと楽しんでみてください。
自分のために。

今朝は、レオナルド・ダ・ビンチの言葉と共に、“お休み”のオススメです。

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