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井島惠子

人と企業のイメージコンサルティングのプロ

井島惠子(いじまけいこ)

株式会社ブロッサム

コラム

即戦力!プロフェッショナルとは

いつの時代も、企業はプロを欲しています。
アマチュアでは無く、お金を稼げるプロフェッショナル…即戦力というプロの力が、企業には必要なのです。

社会人としての心構えや常識・ビジネスマナー、それらの知識を実践力として、様々な状況で適切に表現し実行できる社員。
それが、“企業人”というプロへの第一歩かもしれません。

そしてプロとは、俳優のように自分の役を演じ切れる人でなければなりません。

俳優は一旦舞台に上がったら、観客に感動を与える演技を演じなければならないのです。

少々体調が悪くても、前夜に家族と喧嘩をしても、モチベーションが下がり気味でも、プロとして演じる事を求められる以上はその期待に120%応えることが仕事です。

外科の医者が体調不良のために、手術ミスをする
消防士が悩み事があって消火ミスをする
弁護士が落ち込んでいてテキトウな弁護をする

これでは、「オーマイゴッド〜!!」

自分の役になりきり、演じ切ることは、甘えや妥協がないということです。
知識(知っている事)を技能(できる事)にし、そこに態度(責任と自覚)を示す!!

それでも、
「演じるだけでいいの!?」と反撃も受けそうですが、演じているうちに、それが習慣となり自身の思考や価値観と重なってくるのです。

今一度、自分のプロフェッショナル度を、確認してみることも必要かもしれません。

余談ですが…

欧米の社員研修では、
「君のモデルとする人は誰か?」と聞かれるところから始まります。

「では、その人をしっかり見て一挙手一投足を同じにすることだ。
同じ声で同じ口調で同じジェスチャーをしてみる。
同じ仕立てのスーツを着て同じ本を読み、同じランチタイムを過ごしてみることだ。
同じように仕事に取り組み、同じように顧客と接してみることだ。
それが一番の成長の早道だ!!」
と教えられるそうです。



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