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コラム

「ウイスキーを愛する弁護士」

税務

2018年9月15日

 弁護士ドットコムニュースにコメントした記事が公開されました。
 ツイッターでその記事を紹介する際に、「ウイスキーを愛する弁護士」と付けられました(笑)

ウイスキーを愛する弁護士

 記事はこちらです。
超希少「サントリー響30年」偽物をメルカリで売り、詐欺容疑で逮捕 酒税法にも違反?


高くなった日本ウイスキー


 酒税法の話はさておき、日本の特にサントリーのウイスキーは良かったものを見かけなくなったように思います。

 上記の記事にある「響30年」は、Amazonで見ると50万円近くします。
 30年ものは希少ですから、それなりの金額になるのは分かります。

 ただ、そこまで年数の経っていない日本のウイスキー(ジャパニーズウイスキー)は、高額化したり、そもそも国内で売っているのをあまり見かけなくなっています。
 私は、サントリーのウイスキーは、「響」より「山崎」や「白州」の方が好きなのですが、中でも「山崎シェリーカスク」や「山崎 パンチョン」といった銘柄のものが好きでした。
 ただ、ボトルを売っていたり、バーで提供しているのも見かけなくなり、売っていても数十万円という高騰化して呑めなくなっています。もともと数量限定で生産されていたものですが、好評を得てある程度の期間は毎年出ていました。
 山崎などの日本ウイスキーが海外(欧州)の方で高評価で高価格化したためと、国内外の人気が高まったために「山崎」のウイスキーそのものが品薄になっているようです。

 ノンエイジの「山崎」も美味しいですし、もちろん山崎12年も改めて呑むと実に美味いです。
(ただ、欧州で流通しているのは、現地の規制のために日本で流通しているものより上質という噂を聞きますが、実際のところはどうなのか気になっています。)



 サントリー以外では、「余市」の12年などの年数表示したものが終売になっています。

 ウイスキーは熟成の年数がかかるものですから、生産量をすぐに増やすことは難しいですから、品薄や終売になるのは仕方ないかもしれません。
 良いウイスキーを丁度良い価格で呑める日がまたくるのをじっくり待ちたいと思います。


 日本のウイスキーが海外に出てしまうのは、円安のために日本メーカからすると円換算だと海外で高く売れるというのもあるのでしょう。
 逆に円安のために、英国スコットランドのスコッチなどは日本で買おうとすると高くなってしまっています。

 円安政策は国を安売りしているように思います。




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