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朝原奈津枝

主婦の視点で家計の問題を解決するプロ

朝原奈津枝(あさはらなつえ)

ゆとりすと

コラム

基礎から学ぶ マネーの知識  金融ガイドより 6 生活設計

金融教育

2017年12月10日

今回は、家計の目標・計画=『生活設計』作りの大切さの
お話しです。

家計の支出は毎年違うもの。人生の三大支出といわれる
「住宅」「教育」「老後」だけでなく、「車の買い替え」や
「海外旅行」など、一時的に大きな出費がある年もあります。

『生活設計』を立てることで、いつ、どのくらいのお金が
必要になるのかが分かれば、計画的に備えることができる
ようになります。

では、生活設計(ライフプラン)の立て方を簡単にお伝えします。

まずは、これからのイベントをご家族で話し合い、そのイベ
ントは何年後・かかるお金を確認していきます。



かかるお金が分からない場合は、金融ガイドに「ライフ
イベントにかかるお金とライフプランの例」が掲載されて
いますので、参考になさってください。
⇒ http://www.fsa.go.jp/teach/kou3.pdf

そして、現在の家計の収支、預貯金や保険・投資などの金融
資産をスタート地点として、今後の大きな出費に対応できるか?
家計の未来予想図を確認していきます。

金融広報委員会や日本FP協会のサイト等で、生活設計やライフ
プランについてのツールを無料でダウンロードできるので、
ご自身で作成される場合はご活用ください。

また、自分で作るのは難しい・面倒だとお考えの方は、私の
ようなファイナンシャル・プランナー依頼頂く事も出来ますし、
銀行・保険・証券の相談コーナーでライフプラン表の作成を
サービスとして提供している金融機関もあります。

今は、比較的簡単に作成できる生活設計書・ライフプラン。
では、作ればそれでOKか?

それは次回以降に。。               つづく

この記事を書いたプロ

朝原奈津枝

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