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朝原奈津枝

主婦の視点で家計の問題を解決するプロ

朝原奈津枝(あさはらなつえ)

ゆとりすと

コラム

基礎から学ぶ マネーの知識  金融ガイドより 3 家計管理

金融教育

2017年11月14日

金融庁『基本から学べる 金融ガイド』は家計管理から始まる事は
前回お伝えしました。
それだけ、家計管理←家計の現状把握が出来ていない家計が、いかに
多いのかが分かります。


 ☆今回は収入編☆

まず最初に皆さんにお聞きします!
 「皆さんのご家庭の収入はいくらかご存知ですか?」

この回答が、年間収入=年収なのか手取り収入で大きく違ってきます。
ちなみに…働いている方は年収を答え、家計を管理している方は手取り
収入を答えるケースがほとんどです。

金融ガイドが『知って欲しい収入』とするのは「手取り収入」つまり、
実際家計に入ってくる収入の事です。会社員の場合は給与から税金
(所得税、住民税)と社会保険料(雇用保険、健康保険、厚生年金
保険など)を差し引いた後の金額です。



この所、税金や社会保障料の負担が重くなり、たとえ年収が上がっても、
手取りはほとんど変わらないため、収入を年収で考える夫と、手取りで
考える妻との「家計の隔たり」が発生する訳です…。

給与明細・源泉徴収票・確定申告書・住民税通知書などで手取り収入は
確認できます。

まずは、手取り収入=家計にいくら入ってくるかをご家庭内でしっかり
確認していきましょう。


余談ですが(意外と重要)…『所得』ってなん種類あるかご存知ですか?
答えは10種類。私の相談では、所得の数を増やして行く事もしています♫

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朝原奈津枝

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