マイベストプロ広島
菅雄治

ホームインスペクション(住宅診断)のプロ

菅雄治(すがゆうじ)

Y&Y住宅検査 (運営会社:Y&Y株式会社)

プロフィール

菅雄治プロの写真

菅雄治プロの一番の強み

新築住宅のホームインスペクション(住宅診断)に強み

NPO法人日本ホームインスペクターズ協会の公認ホームインスペクターです。この協会の住宅診断方法とシステムを活用し、設計事務所で培っている建築基準法の内容と照し合わせ、建築違反も同時に検査して行きます。

経歴

木造住宅の現場監理から設計、そしてアフターメンテナンスの実績を長年積み重ね、中古住宅を安心・納得して購入できる様にする為に『Y&Y株式会社』を、平成26年5月に設立し、一級建築士事務所も同時開設。

ホームインスペクション(住宅診断)専門部門の「Y&Y住宅検査」を運営し現在に至ります。

最近は、新築住宅の建築違反、省エネの為の断熱材設置不備が多い事に気付き、新築住宅の住宅診断に力を入れています。

実績

現在は、中古住宅診断20%、新築住宅診断70%、新築工事検査(新築工事途中検査)10%の割合で受注が入っています。

2018年4月に宅建業法改正によりインスペクション業者の斡旋の義務化がスタートしましたので、直接宅建業者からの中古住宅インスペクション依頼は、第三者性を考えて受注していません。

ただし、第三者性を考慮する必要が無い住宅ローン減税の為の既存住宅瑕疵保険加入の為の検査及びフラット35S適合証明検査は受注しています。

主な受注方法は、買主様から直接携帯電話又はホームページのお問合せから依頼を頂いています。

DATA

氏名
菅雄治(すがゆうじ)
会社名
Y&Y住宅検査 (運営会社:Y&Y株式会社)
事業内容
①住宅検査業務
②住宅設計業務
専門分野
①ホームインスペクション(住宅診断)
②新築工事検査(新築工事途中検査)
③既存住宅個人間売買瑕疵保険の検査
④中古住宅フラット35S適合証明検査
⑤住宅系の設計及び建築確認申請
特徴
木造住宅の建築確認申請業務と住宅検査業務を並行して行っていますので、特に新築住宅の建築基準法違反、防火構造認定違反などの検査に強みが有ります。
住所
〒730-0831
広島県 広島市中区江波西1丁目6-35
電話
082-208-0128
営業時間
8:30~18:30
定休日
不定期
ホームページ
http://yandykensa.com
携帯電話
090-1183-5008
免許・資格
一級建築士、公認ホームインスペクター、既存住宅状況調査技術者、耐震診断・耐震改修技術者、適合証明技術者、住宅性能評価員講習修了者、住宅メンテナンス診断士
住宅診断への思い
平成30年4月より宅建業法が改正され、中古住宅の媒介契約時に、売主に対してインスペクション業者の斡旋の可否が義務化になりました。
また、重要事項説明時には、買主に対してもインスペクション業者の斡旋の可否を義務化にする事で、中古住宅に対する不安を払拭させる為の法律が出来ました。
しかし、インスペクションの検査内容、検査方法は、買主が中古住宅に対する不安を払拭させる中身の濃い内容では有りませんでした。
中古住宅で一番肝心な床下・屋根裏に入っての検査が無い事はとても大きな問題と思いますが、
それ以前に、この宅建業法改正に伴うインスペクション業者斡旋の義務化が何の意味も持たない法律になってしまっている事がとても悲しいと思っています。
この事に関するお話は長くなりますので、おいおいコラムで書いて行きますので読んでみて下さい。

私の住宅診断への思いとして、
売主が大手ハウスメーカーであっても工事をするのは職人の手です。また、住宅の現場監督は仕事として不人気で人手が足りていません。
これが何を意味しているかと言いますと、現場監督の現場管理が行き届いていない、職人任せで家が作られているという事です。
しかし買主様サイドは、新築だからとか、大手ハウスメーカーだからキチンと作られていると思われています。
現実は、建物の完成して見える範囲の仕上がりはとても綺麗ですが、
床下・屋根裏に入って調査すれば、とても酷い状態なのです。
つまり、施工忘れ、施工不良、建築違反など信じられない事が目の当たりに見られます。
この事を知らずに住宅を購入して、後からババを引くのは買主様です。
些細な施工忘れ、施工不良、建築違反が有っても一生何も気付かずに時が過ぎるケースも有りますが、
施工忘れ、施工不良は、必ず建物の寿命を短くさせる事は明らかな事です。
場合によっては、床下などにカビが発生して知らず知らずに毎日そのカビを吸って生活している事も考えられます。
最近の建物は断熱性能が向上している為に、少しでも隙間が有った場合はそこに結露が発生し、
その結露が頻繁に発生する場所にはカビが発生して行きます。
特に床下に入っての検査は、必須項目と考えています。
屋根裏に入っての調検査も同じ様に必要です。
天井裏の断熱材の敷き方、雨漏り跡の形跡の有無、そして外壁の防火性能基準で施工されているか等を調査します。
特に外壁の防火性能基準の不備が多く確認されていますが、原因は現場監督の現場管理の不行き届きです。
などなどまだまだ沢山有ります。
基礎のひび割れと床・壁の傾斜測定から、その建物が不同沈下しているかどうかの判断する事も大きなインスペクションの重要事項です。
(これは、住宅診断の多くの実績が有ったとしても、この事に気を使っているインスペクターは極希です。)
これらを総合的に判断し、お客様に報告する事が、住宅診断を実施する本当のインスペクターの使命と私は考えています。
Share

菅雄治プロへの
お問い合わせ

マイベストプロを見た
と言うとスムーズです

お電話での
お問い合わせ
082-208-0128

勧誘を目的とした営業行為の上記電話番号によるお問合せはお断りしております。

菅雄治

Y&Y住宅検査 (運営会社:Y&Y株式会社)

担当菅雄治(すがゆうじ)

地図・アクセス