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住宅購入相談のプロ

田中法人(たなかのりと)

株式会社 サンクティ

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購入者の立場で行う住まいのコンサルタント(2/3)

住まいづくりの本当の意味を考える

情報の可視化によってさらに活気づく中古物件市場

 ここ数年リノベーションという言葉が定着し、戸建・マンションともに中古物件市場が活気を帯びています。中古住宅売買の増加を受けて、今後2年以内にエンドユーザーに不動産取引の媒介契約締結時・重要事項説明時・売買契約締結時に宅建業者 は「インスペクション」の説明を義務付けることが閣議決定されました。(※2016年6月)
 インスペクションとは建物調査のことで、安心して取引きができる中古住宅流通市場を構築することを目的としています。「立地が希望に叶えば、中古物件も選択肢の1つとして検討する価値は十分にあります。これまでは法の整備がなされていなかったため、住んでみて欠陥が判明するなどのトラブルになることがありましたが、情報が可視化されるようになれば、不安要素を払拭できエンドユーザーにとってはメリットが大きいでしょう」。
 本来マイホーム選びは建物だけでなく、立地や間取り以外の目には見えない情報を把握することが大事だと田中さんは話します。しかし殆どの人がイメージに捉われてしまい、薦められるままにというケースが少なくありません。新築か中古か、マンションか戸建か、多様な選択肢の中からベストな物件を選ぶためにも、正しい情報収集と優先順位を判断するサポートが必要です。田中さんはコンサルタントとして買い手側に立ち、豊富な知識と経験で最良の選択を支援します。
 「明るいリビングルームにしたい、玄関は大きい方がいいなど今の要望だけでなく、子供が成長し家族の形態が変わる数十年後のことまで想像して、建てたり買ったりすべきだと思います。少しでも迷うのであれば、立ち止まってみたり、時には計画を白紙に戻すことも大切です」。

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2018-08-21

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