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コラム

ストップ!街のスクラップアンドビルド

考えてみる

2012年11月26日 / 2014年9月7日更新

今日は、タイムリーな話題でしかも中国新聞記事なもので、ちょっとブログをコピペさせていただきます。

本日の中国新聞一面には





「広島市内「老い」進む団地」

「高齢化率30%以上57か所」

「限界集落化の恐れ」

の活字が・・・・

事実なんだけどね。だけど過度に不安になってもらっても困る。だから、この先どうするかというのが大切なんだよね。

昨日の記事じゃないけど、撤退したスーパー地域住民で再生!山本直史さん本気”講演会のように 、この事実をもとに、地域住民が団結してコミュニティーの復活。若い人が住みたい町に変革することが大切なんだ。

ちなみに、高齢化率というのは65歳以上の方の割合。

65歳と言えばマダマダ若い。車の運転も日常生活も支障ないし、むしろ、第2の青春を謳歌している方ばかりだ。

数字だけで捉えると、日本全体の高齢化率は現在23.3%。(平成24年版高齢社会白書)

そして2060年には約40%になる。

言われるように、日本国として少子高齢化が問題なんだ。

でも、この事実は変えようがない。

変えようがなければ、
日本全体が限界集落となるのかということだ。

そうなってはならないが、その過程として言われている都市間競争は確実なんだと思う。すでに都市間ででも地域間競争は始まっている。すでに過疎化を止めることのできない地域というのはある。こんな動きがもっと広がり、ここ広島でも始まってしまうのだ。いや、団地レベルまで落とし込めば、すでに始まっている。

知らず知らずなのか、意図的なのか、団地も街も都市も、スクラップアンドビルドなんだ。

団地や街や都市を、安易に壊していいはずはないはずだ。

住居レベルでいえば、この反省のもとに政策が進んでいる。

しかし、都市計画でいえば、30年も40年も昔の計画が現在も動いている。それも、後20年も30年も必要というような計画まである。時代は変化しているというのに。

✓未だ壊せ創れじゃないのか?

✓これを計画性というのか?

✓このままの都市計画でよいのか?

何も変化しなければ、これからも人は都心に集まるだろう。郊外の団地は高齢化率はもっと上昇する。上昇が止まる時は、空き家がふえ、管理不能な団地になっている時かもしれない。

多分、タイムリミットは、高齢化率というより団地に住む人々が健康でい続けられる時間だ。

待ったなし、

それを防止するためには、

日本国として、スクラップアンドビルドからの転換が必要なんだと思う。

待てない!

そんな人は、

団地再生、是非一緒に取り組みましょう!


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