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前田政登己

家族を幸せにしてくれるリフォームのプロ

前田政登己(まえだまさとみ)

株式会社 マエダハウジング

コラム

中国新聞「安心・安全最前線」に掲載されました

メディア

2014年3月30日 / 2014年7月4日更新

今朝の中国新聞の「安心・安全最前線」の紙面に写真が大きく出ていました。



『家族を守る暮らしの要  耐震・バリアフリー 最新住宅リフォーム事情

 安心・安全な社会を次世代に繋ぎたい。東日本大震災から3年がたった今、日ごろの備えは自ら考え、自ら築いていくことが必要。

広島成熟社会2014「安心・安全最前線」は各分野で、安心・安全な暮らしを支える企業や取り組みにスポットを当てて紹介する。

1回目のテーマは「住宅・リフォーム」。震災以降、関心が高まっている耐震をはじめ、防犯・バリアフリー、キッチン回りなどの最新住まい情報を伝える』

ということで先日記者の方が弊社に取材に来られました。


「思いきり、いい笑顔で!」

最初はその注文になかなか慣れませんでしたが、親切な弊社スタッフが撮影時手伝ってくれて、何とか自然な笑顔ができたのではないでしょうか。たぶん今までで一番多かったのでは思うくらいたくさんの写真撮っていただきありがとうございます・・・。


「安心・安全」ということが大きなテーマでしたので、私が発行に関わっている「広島の安心・安全リフォーム」から、「耐震」「バリアフリー」「断熱」「自然素材」について話をさせていただきました。

どれをとっても、「安心・安全」にはとても大切なこと。特に本来なら安心である家を凶器にしないためにも、重要なポイントは押さえたい所です。


阪神大震災で亡くなられた6400人の方のうち、85%以上の方の死因が屋根や2階が倒壊することによる住宅の圧死と言われています。古い木造住宅には「耐震性」が必要です。

交通事故の約3倍の方が、家庭内事故死で亡くなられるという事実。ヒートショックが起きないように家の「断熱性」や段差で転んだりしないように「バリアフリー性」も必要です。

実は意外に汚れている家の中の空気。こどもの中にはその影響で皮膚疾患になる子もいるといわれます。シックハウスの対策や結露防止・調質のための「自然素材」の利用も一つの方法です。

そして、もう一つ忘れてはいけないのは「業者選びの安心・安全」。

「こんな業者は要注意!」というのも紙面に描かれていますので、よければご覧になってください。



よく見たら、ほぼ一面掲載していただきました。

朝からメールがたくさん来ています・・・「見たよ!」って。


4月5日、6日には中国新聞社さん主催の「リフォームフェア2014」が中小企業会館で開催されます。

弊社もブース出展します。住宅リフォームの最新情報がたくさんありますので、ぜひ、お越しください。

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