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前田政登己

家族を幸せにしてくれるリフォームのプロ

前田政登己(まえだまさとみ)

株式会社 マエダハウジング

コラム

前進会 安全大会

日々雑感

2013年6月21日 / 2014年7月4日更新

昨日は、協力業者前進会の安全大会でした。



日中の忙しい中にもかかわらず、100人以上の職人さんやスタッフに集まっていただきました。

皆様ご苦労様でした。

講師は元JALのCAだった、瀬戸先生。職人さんに向かって厳しく指導いただきました。

リフォームの場合、お客様と接する時間が長いのが職人さん。どんなに腕が良くても昔ながらに無愛想では今の時代お客様に喜んではいただけません。「いい職人さん」というのは、腕は当たり前で人間性がいいのも「いい職人さん」の条件です。

「履物をそろえる」「ハイと大きな声で言う」「挨拶をする」

当たり前のことですが、これができていない人も多い。私も新入社員の入社時にも同様のことを伝えます。すべて幼稚園で習っていることではありますが、できていない人が多いのも現実。

職人さんも頑張って練習をしました。



先生の実体験で、自宅前の家がリフォームしているときに、その家の前に車が止めてあって、自分の駐車場に行くまでに通りにくいから、どけてくださいと頼んだところ職人さんが出てきて「車動かせとー」と他の職人さんに言ったとの事。

職人さんとしては工事中に言われて面倒くさかったのでしょう。先生曰く「こんな会社には絶対頼みません!」。

有りそうな話ですね。何故「すいません、すぐ動かします」と言えないのか。

リフォームの場合、お客様に喜んでいただかない限り次の仕事はありません。お客様の評価は掛け算です。いくら、10人の職人さんがOKでも最後の1人がダメ出しされたら、お客様評価は0になるのが、この仕事の難しいところです。1×1×1×・・・×0=0なのです。

弊社のアンケートはがきには、概ねお客様からのありがたいお言葉がよく帰ってきます。

「大工さんに本当によくしてもらった」

「電気屋さん良かったです!」

このような声の中にも、お叱りの声ももちろんあります。一つ一つ真摯に向かい、改善していくことによって少しずつですが成長していっているような気がします。

協力業者さんとともにこれからも改善していき、リフォーム施工品質広島一番店になっていきたいと思います。




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