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前田政登己

家族を幸せにしてくれるリフォームのプロ

前田政登己(まえだまさとみ)

株式会社 マエダハウジング

コラム

リフォーム 広島 減税・補助金2012 ⑤ 「バリアフリーリフォーム 減税」

補助金・減税

2012年4月5日 / 2014年7月4日更新

バリアフリーリフォームには、「ローン型減税」「投資型減税」「固定資産税減額」の3種類があります。

「ローン型減税」は2013年12月31日までで、控除期間は5年間、控除率はバリアフリーリフォームにかかる工事費相当額の2%(対象限度額200万)。また、バリアフリー以外の工事部分hあ1%(対象限度額1,000万)です。

「投資型減税」においては、2012年12月31日までに居住開始した場合、控除期間1年間で控除率は10%(対象限度額150万円)。

主な要件はいずれも、

①次のいずれかに該当するものが自ら所有し、居住していること

・50歳以上
・要介護・要支援の認定を受けているもの
・障害者

②下記のバリアフリー改修工事のいずれかに該当する事

・廊下の拡幅
・階段の勾配の緩和
・浴室改良
・トイレの改良
・手すりの取付
・段差の解消
・出入り口の戸の改良
・滑りにくい床への取替



③バリアフリー工事費用が30万以上であること

④居住部分のリフォーム代が工事全体の1/2以上であること
 
固定資産税減額は2013年3月31日までで、期間は1年間、1/3を減額できます。適用条件は上記とほぼ同じで、対象となる居住者の年齢が65歳以上になります。

人口減少になって、どんどん高齢化社会に移行して行く中、バリアフリーリフォームによって、安心・安全な住まいづくりしていきましょう。

手すりはどこにつけたら効果的?  http://mbp-hiroshima.com/reform/column/1377/

生活動線を重視 1階をバリアフリーにした事例 http://www.maedahousing.co.jp/200/20000/20043ldk/index.html#000183

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