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前田政登己

家族を幸せにしてくれるリフォームのプロ

前田政登己(まえだまさとみ)

株式会社 マエダハウジング

コラム

ライフプランを作成して無理のない資金計画を

資金計画

2011年3月31日 / 2011年6月12日更新


前回もお伝えしましたように、今後の収入や支出を予測した「キャッシュフロー表」を作ることによって。キャッシュフロー表は1年ごとの収入や支出を書き出し予測していくものです。

会社もここ最近キャッシュフローの大切さが叫ばれています。いくら利益が出ても、会社の場合はキャッシュが滞ったら即倒産に繋がるからです。一般家庭でもキャッシュフローは大切です。

では、家計を赤字にしないためにはどうすればいいでしょうか?

・将来必要になる資金を知り準備をすること
・キャッシュフロー表を作成するためにライフプランをつくること

「ライフプラン」とは人生での夢を目標に変え、それを達成するものです。将来必要になる様々な資金がわかるので計画的な準備ができます。

そんなに難しいものではありません。ファイナンシャルプランナーの方などが作成していますので気になった方はご相談ください。

前回お伝えした新築注文住宅を購入した方ですが、これを中古住宅購入+リフォームでマネープランを作成してみましょう。

Aさん(35歳)が、築20年土地付き中古住宅1,500万を購入した場合、リフォーム費用(全面リフォーム)800万かけ、資金計画は自己資金(前回と同じく)500万、住宅ローン1,500万、リフォームローン300万とした場合、

●住宅ローン 元利均等、ボーナスなし 
金利全期間固定 2.6% 返済期間25年(完済時60歳)の場合
毎月返済額 68,000円

●リフォームローン 元利均等、ボーナスなし
金利全期間固定 3.3% 返済期間15年の場合
毎月返済額21,000円

この場合、前回家計収支が赤字2,000万だったのに対し、今回は黒字2,000万になりました。ポイントはライフプランを立て、計画的な収支計算をしたこと。そして、完済時を60歳にして無理のない資金計画を行った事です。

詳細は、セミナーでご紹介していますので、一度お聞きになってみてください。
将来のライフスタイルの変化を考え無理のない資金計画をして、夢の住まいを手に入れましょう。

この記事を書いたプロ

前田政登己

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