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  1. 戦後最長の景気・・・【ライフプランの相談は広島のマネースミス】
吉野裕一

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吉野裕一(よしのゆういち)

FP事務所 MoneySmith

コラム

戦後最長の景気・・・【ライフプランの相談は広島のマネースミス】

2019年1月30日

テーマ:時事ネタ

みなさん、こんにちは



ライフプランに対して、キャッシュフローを作成し、問題点を洗い出し、改善点のアドバイスや資産運用、保険見直し、住宅ローン見直し、節約術など総括的にプランニングします


広島のファイナンシャルプランナー FP事務所MoneySmithの吉野です




日本市場、反発


昨日の日本市場は、前日のアメリカ市場の下落や世界景気の鈍化懸念で期待できませんでしたが、アジア株式市場が総じて落ち着いた動きとなった事や日銀が上場投資信託(ETF)買うという思惑が広まり買いが戻ったようです。

日経平均株価は僅かでしたが、15.64円高の20,664.64円と反発して終わりました。

今朝はアメリカ市場も反発しているので、さらに続伸となる事を期待したいですね。



アメリカの経済指標、低い伸び


アメリカの住宅価格指数と消費者信頼感指数が発表されました。

11月の住宅価格指数は前年同月比で4.7%上昇しましたが、伸び率が前月の5.0%から縮小し、2015年1月の4.4%以来3年10ヶ月振りの低い伸びとなったようです。

縮小は8カ月連続となり、住宅価格が高騰している事なども原因のようですね


1月の消費者信頼感指数でも120.2(1985年=100)前月から6.4ポイント低下し、3ヶ月連続の低下となったようです。

水準も1年6ヶ月振りの低水準となり、アメリカの景気の先行きに少し不安を感じますね。



経済成長、戦後最長へ


昨日、政府が1月の月例経済報告を発表しました。

今回の発表で、景気の総括判断は「緩やかに回復している」と判断を据え置いていますが、2012年12月から始まった景気回復が「戦後最長となった可能性がある」とされました。

これまでの戦後最長は「いざなみ景気」と言われる2002年1月から2008年2月までの73カ月続いた景気回復でしたが、こんかいのアベノミクス景気は低水準ながらも景気回復の最長を更新しました。

ただ成長率で見ると低成長となっているようで、1965年から始まった「いざなぎ景気」は11.5%、2002年からの「いざなみ景気」は1.6%

今回の景気回復では1.2%と低成長でした。

先進国としては高度成長は期待できなので、低成長が長く続く事は望ましい事かも分かりませんね。




貿易戦争懸念後退


今朝終わったアメリカ市場は、まちまちでしたが、ダウ平均株価は反発して終わりました。

終値は51.74ドル高の24,579.96ドルと貿易戦争懸念が後退している事で買いが入ったようですが、まだ不安材料が完全に払しょくされたとは言えず、経済指標の低水準も気になりますね。






皆さん、溢れる様な素敵な一日を・・・(^o^)



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