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吉野裕一

夢実現プランナーのプロ

吉野裕一(よしのゆういち)

FP事務所 MoneySmith

コラム

大学の教育資金が足りないご家族が増えています!!

教育資金

2016年7月7日

実例を基にした話です。




皆さん、こんにちは!


ご相談を頂いたご家庭でアドバイスをさせて頂いている内容を公表してもよいとお許しを得た話です。


現在、ご夫婦は正社員で共働きされておられ、お子様が大学生がお2人、高校生がお1人というまさに教育資金が嵩む時期のご家族です。


マイホームも持たれ、現在も住宅ローンを払われております。




(画像はイメージです)


実際のご家族は、お嬢様が3人のご家族ですが、大学生のお子様は留学や海外旅行を計画されておられ、その金策に親御様がご苦労をされていました。


お子様が生まれた時には学資保険に加入されておられ、長女が大学入学時期の数年前に初めてご相談を受けた時に学資保険の解約をアドバイスさせていただきました。




マイナス金利だからこそ教育ローン



今回、更に留学資金や授業料を考えると資金不足という事に気付き、ご相談を受けました。


今回は早めに準備するというよりは、この場を乗り切る方法を考えさせていただき、地方の信用金庫から教育ローンを借り入れ、それは留学資金や授業料へ充てるという方法で乗り切る方法をアドバイスさせていただきました。


それはただ単に借りた資金を使うというものではなく、使わない時期には借入資金を活用する方法です。



出来れば早めの準備が・・・・



今回頂いたご相談者の方もおっしゃられていましたが、周りのご家庭も教育費で苦労されているご家族が多いと言われています。


また教育費が嵩むためにご夫婦はスマホをやめて携帯代を節約されるご家庭も増えています。


まずそうなる前に家計の見直し、教育資金準備を早めに行う事が必要です。


多くのケースがあると思いますが、まずはご相談を頂ければ、最善のアドバイスをさせて頂きます。

この記事を書いたプロ

吉野裕一

吉野裕一(よしのゆういち)

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