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城代博

理想をカタチにするマンションリノベーションのプロ

城代博(じょうだいひろし)

工房住空間 建築デザイン株式会社

コラム

築25年以上は必読、今お住いのマンションを「終の住処」に

2019年4月2日 公開 / 2019年4月5日更新

テーマ:これからのリノベーション

マンションを新築で購入して25〜30年たった頃が全面リフォームのタイミングです。
その理由としましては、
1.設備機器の老朽化(加えて機能・省エネ性能共に最新のものに比べてかなり落ちる)
2.仕上げ建材の老朽化(クロスの破れ、黄ばみ・床材の割れ)
3.子供達が社会人になり家を出て、家族構成に変化が出る
が挙げられます。

この時、今住んでいるマンションを売って引っ越すという選択もありますが、築25年以上たった自宅を売ったお金で住宅ローンの残金を一括返済して、残ったお金で新築マンションを購入することは難しく、購入出来きるとしても今よりも生活に不便な場所に引っ越す事になりかねません。
60歳前後の年齢は体の衰えの事を考慮すると、もし引越しをするとしても今よりも生活に便利な場所に引っ越さないといけません。
確かに、今なら中古マンションは高値で売れます。しかしその売ったお金で購入する次の住処の価格も同じように上がっているということを忘れてはいけません。

ですので、最も費用対効果が高い投資は今住んでいる住まいを自分たち夫婦の居心地の良い「終の住処」にリノベーションしてしまうことなのです。
今まで25年以上住んできた街なら、定年後も地域のコミュニティーに加わりやすいですし、周りの環境のことも良くわかります。

2019年時点で築25〜30年の分譲マンションであれば、管理組合の元適切な維持管理をしていれば耐用年数は100年とも言われています。
修繕計画や維持管理に不安のない分譲マンションに今お住まいであれば、ぜひ今のご自宅をご夫婦二人の「終の住処」にリノベーションする計画を考えられてはいかがでしょうか?


問い合わせはお気軽に

 最後までコラムをお読みいただきありがとうございます。
マンションのリフォームやリノベーションでは、完成イメージのご要望は同じでも、物件毎に様々なクリアすべき問題や使える工法が違ってきます。うちの場合はどうなのか?費用面はどうなのか?など、もっと詳しくお知りになりたい方はお電話か問い合わせフォームでご連絡ください。まずはお話だけでも構いませんよ。

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