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吉田あかね

自分らしく生きることをコーチするプロ

吉田あかね(よしだあかね)

LVR-HIROSHIMA

吉田あかねプロのご紹介

薬剤師、コーチングコーチとして、お客さまの人生がバラ色に輝くお手伝いを(1/3)

自分らしく生きることをコーチするプロ 吉田あかねさん

薬剤師としての経験とコーチングを軸にした企業研修。「選ばれる」薬剤師に変わるためには…

広島を中心に、コーチングを軸にした企業研修やパーソナルコーチング、薬や健康に関するセミナーや講座の講師として活躍する吉田あかねさん。元々薬剤師として20年以上経験を積んできた吉田さんが独立したのは2015年のこと。
 「前職で採用や研修を担当していた時、いろいろな薬局を見る機会がありました。その際に感じたのは、薬局(薬剤師)に格差があるということ。しっかり研修を受けてイキイキ働いている人と、単に作業だけをしている人がいる薬局では、当然お客さまがもらえる情報にも差が出てきます。この状況を変えたい、これからは一つの会社、一つの薬局ではなく、全ての薬局、ひいては業界全体のレベルを上げたいと考え、独立しました」と吉田さん。

 医療関係者向けの企業研修では、コーチングの手法を取り入れ効果を上げています。コーチングとは、コミュニケーションを通じてその人が成し遂げたいことを見つけ出し、自分で考え、自発的に行動し結果を出すことをサポートするスキルのこと。「例えば、経験者の発する言葉はすごく説得力がありますが、患者さんの病気を経験していない薬剤師が、どんなに正しいことを言っても受け入れてもらえないことがあります。『こうしてください』と指導するのではなく、『ゴールするためにどうすればいいですかね?』という投げかけから自ら気付いてもらい、患者さんと二人三脚で解決策を編み出していくんです」と吉田さんは話します。 

 また、薬剤師として25年間勤務し、現場を知り尽くした吉田さんだからこそ感じることがあると言います。「医療機関では以前から患者さんに対してカウセリングが行なわれていました。しかしそれだけでは結果に結びつきにくいこともあり最近ではコーチングを取り入れる医療機関も増えています。医療ではどうしても結果が求められるためコーチングは機能します」

 また薬剤師は今まで薬の調整など対物的な仕事がメインでしたが、最近は対人的な仕事が増えたことで疲弊している人が多いと言います。だからこそコーチングを取り入れ、うまくコミュニケーションが取れることで、働く人がクリアで楽に生きられるメリットもあると吉田さんは話します。

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