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吉田あかね

自分らしく生きることをコーチするプロ

吉田あかね(よしだあかね) / 薬剤師

LVR-HIROSHIMA

コラム

苦手なことほど丁寧に取り組みませんか

2020年7月31日 公開 / 2020年8月4日更新

テーマ:コーチング

コラムカテゴリ:ビジネス

コラムキーワード: 働き方改革マインドフルネス

面倒くさいことの代表に『苦手』があります。

苦手とは・・・

得意でないこと。また、そのさま。不得手。

つまり、楽に結果を手にすることができない、簡単に終わらせることができないものです。



そしてこの『苦手』は悪循環を招きます。



苦手だから早く終わらせようと雑にする。

雑のためやり直しが必要になる。

やり直しのため更に時間がかかる。

他のことをする時間が奪われる。

時間をかけても満足のいき仕上がりにはならない。

妥協で終える。



満足度は低く、時間は必要以上にかかる。



ますます『苦手』が増します。



『苦手』を解決する方法は2つ

満足度を増す(完成度を増す)
時間を必要以上にかけない
この2つのどちらかが解決すると『苦手』意識が少しは減ると思います。

では、1と2どちらが解決できるでしょうか?
いえ!両方一緒に解決できます。

それは・・・
最初から丁寧にすると言うことです。

丁寧にすることは、一見時間がかかるように感じますが、実はやり直しという時間が不要になるため、かかる時間は減ります。

そして完成度も焦ってするよりは上がると思います。

そして、苦手なことがあるってラッキーです。
なぜなら、成長する伸びしろがまだあるっていうことですから。

さぁ明日いや今日から『苦手なことほど丁寧に対応してみませんか?』

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吉田あかね

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