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山下江

「相続」と「企業法務」を得意とする法律のプロ

山下江(やましたこう)

山下江法律事務所

山下江プロのコラム一覧:弁護士コラム/相続・遺言

 遺産相続でもめないために  自分が亡くなった後どうなるか不安はありませんか? 子どもたちやその配偶者たちが遺産をめぐって醜い争いをしてしまうのではないかと心配されている方もいらっしゃるのではないでしょうか。 そのような争いを回避するための方法について今日は遺言・遺...

 暴力息子にも自分の財産を相続されてしまうの?  子どもに暴力を振るわれる・暴言を言われる,子どもの借金を代わりに返している等,自分の子どもとはいえ,その行いに頭を抱えていらっしゃる方は少なくありません。 ご存じのとおり,法律上は,子どもには親の財産を相続する権利があ...

 「適切な親の財産管理」 ご両親が高齢で、子供の一人が財産の管理も含めて親の面倒を見ながら同居し、ほかの兄弟は離れて暮らしているということは珍しくありません。ご両親の面倒を見ている子供がきちんと財産を管理していれば、何の問題も生じませんが、ご両親が亡くなられて相続とな...

 相続放棄はいつでもできるか?  例えば,親が亡くなり,自分が相続人になっているが,被相続人である親に多額の借金がある場合,どうすればいいでしょうか? このような場合,相続放棄という手続きをすれば,相続人ではなかったことになり,債務を免れることができます。 ただ,こ...

 死んだら散骨してほしい!遺言に書いておけばいいの?  前回のコラムでは,「終活」とは何かということについて取り上げ,「終活」において重要なものとして,エンディングノートというものを紹介させてもらいました。 今回のコラムでは,遺言について取り上げていきます。 まず...

 最近「終活」ってよく聞くけど必要?  「自分の死後のことなんて考えたくない。」そのように考えている人は多いと思います。しかし,万が一の事態は突然やってきます。そのとき,残された家族は短期間のうちに様々なことを選択し,決定しなければなりません。 「葬式はどこの葬儀屋で...

 相続放棄をすれば何も心配いらないの??  前回のコラムで取り上げた相続における預金の取り扱いについては,最近になって最高裁の判決が出ました。この判例については松浦弁護士が本コラムでわかりやすく解説しているので,是非ご覧ください。 さて,父親Aが死亡し,Aは,少しの財...

 法定相続情報証明制度が始まります  最近,新聞やテレビのニュースでも話題となっておりますが,法務省の発表によりますと,今年の5月から,「法務局が,法定相続人の一覧を公的な証明書として発行してくれる」という画期的な制度が始まるそうですね。 具体的にはどのような制度か...

 預金債権と相続  昨年12月に相続に関して大きな影響を与える最高裁判所の決定がありました(最高裁大法廷平成28年12月19日決定)。亡くなった人(被相続人)の預金の扱いについて,これまでの判例を変更したものです。以下の説例を基に簡単に説明します。   【説例】  ...

 続・相続における預金の取扱いについて  前回のコラム(http://mbp-hiroshima.com/law-yamashita/column/9643/)に引き続き,今回も相続における預金の取扱いについて取り上げようと思います。 というのも,前回のコラムで「判例上,預金等の金銭債権は,遺産分割協議を待つまでもなく,...

 ペットに財産を残せるか ペットブームと言われるようになって久しい昨今、一昔前とは、ペットたちと飼い主の関係も大きく変化しています。今では、ペットは家族の一員としての考えるのが当たり前といっても過言ではないかもしれません。それだけに、「もし自分が先に死んでしまったら、ペ...

 共有物の分割 共有とは,ひとつの不動産や動産に対して,複数の者が所有権を持つことをいいます。共同で動産や不動産を購入して共有することもありますし,相続により親の不動産を兄弟で共有するようになったり,単独で不動産を相続させる旨の遺言が残されていたけれども他の相続人から遺...

 遺言と遺留分  このコラムのvol.117「遺言書を作る理由」で、相続において遺言が大きな影響力を持つことを述べました。遺言は被相続人の自己決定の実現と相続人間の紛争予防に有効です。 実際に遺言を書くときには、「遺留分(いりゅうぶん)」への注意が必要になります。 遺留分...

 遺言能力はどのように判断されるのか  遺言は形式面にまったく問題がなくても常に有効とされるわけではありません。作成時に作成者が遺言能力を欠く状態にあったとして遺言が無効とされることがあります。自筆証書遺言はもちろんですが,公証人が関わって作成する公正証書遺言であってもま...

 墓などの祭祀財産は一般の相続財産とは異なるルールで承継されます。  山下江法律事務所の弁護士の笠原です。今回は,墓などの祭祀財産の承継についての話です。祭祀財産は一般の相続財産とは異なるルールで承継されるので,注意が必要です。1 祭祀財産って何? 遺骨を埋葬する相...

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