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山下江

「相続」と「企業法務」を得意とする法律のプロ

山下江(やましたこう) / 弁護士

弁護士法人山下江法律事務所

コラム一覧:弁護士コラム/相続・遺言

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弁護士コラムvol.223「死亡に関する保険金給付と相続」小林 幹大

弁護士コラムvol.223「死亡に関する保険金給付と相続」小林 幹大

 死亡に関する保険金給付と相続 【保険金の活用】どなたかが亡くなられた場合、その方の相続が開始されます。その時に、よく質問があるのが、死亡に伴って保険金の給付がある場合の取り扱いです。この点に...

弁護士コラムvol.219 「遺言を書いてみませんか?」 加藤 泰

弁護士コラムvol.219 「遺言を書いてみませんか?」 加藤 泰

2020-02-07

 遺言を書いてみませんか? 遺言という言葉はよく聞きますが,遺言を書いたことがある人は意外と多くありません。自分の死と向き合うことに気乗りしないからだと思います。このコラムを読んだことを運命と思...

弁護士コラムvol.217 「改正相続法における自筆証書遺言」 山口 卓

弁護士コラムvol.217 「改正相続法における自筆証書遺言」 山口 卓

2020-01-10

 改正相続法における自筆証書遺言  自分が死亡した後に遺族が相続で争わないようにするための一つの手段として遺言があります。遺言には,遺言者自らが作成する自筆証書遺言,公証役場で作成する公正証書遺...

弁護士コラムvol.210 「遺産分轄調停の流れについて」 渡辺 晃子

弁護士コラムvol.210 「遺産分轄調停の流れについて」 渡辺 晃子

2019-10-04

 遺産分轄調停の流れについて Q 兄弟で母親の遺産分割について話し合いをしているのですが,過去の話を掘り返され,全く話が前にすすみません。早く解決したいので,遺産分割調停を申し立てようと思うのです...

弁護士コラムvol.209 「再転相続人と相続放棄」 宮部 明典

弁護士コラムvol.209 「再転相続人と相続放棄」 宮部 明典

2019-09-20

相続 手続き

 再転相続人と相続放棄  Aさんが多額の負債を抱えて死亡したため,Aさんの妻や子供は相続放棄しました。そのため,Aさんの弟であるBさんがAさんの相続人になりました。ところが,AさんとBさんは日常の交流...

弁護士コラムvol.207 「遺言と信託」 青山 慶子

弁護士コラムvol.207 「遺言と信託」 青山 慶子

2019-08-23

 遺言と信託  「信託」という言葉をお聞きになったことはあるでしょうか。 近年テレビでも取り上げられるホットな話題ですので「知ってる!」という方もいらっしゃると思いますが,法律相談をしていて「何...

弁護士コラムvol.202 「改正相続法における配偶者相続人の保護」 山口卓

弁護士コラムvol.202 「改正相続法における配偶者相続人の保護」 山口卓

2019-06-07

相続 手続き

 改正相続法における配偶者相続人の保護  マイベストプロNo.189(城昌志弁護士)では,改正相続法における配偶者居住権についてお話しました。配偶者居住権により配偶者相続人の保護が期待されますが,配偶...

弁護士コラムvol.197 「相続財産の使い込みについて」 廣田 麻由美

弁護士コラムvol.197 「相続財産の使い込みについて」 廣田 麻由美

2019-03-22

相続 手続き

 相続財産の使い込みについて 相続においてトラブルに発展するケースの一つに,相続財産の使い込みがあります。具体的な例をみていきます。Aさんは,父親が亡くなったので,遺産分割のために銀行で父親名義...

弁護士コラムvol.194 「遺産分割協議後に遺言が見つかったときは??」 宮部明典

弁護士コラムvol.194 「遺産分割協議後に遺言が見つかったときは??」 宮部明典

2019-02-08

 遺産分割協議後に遺言が見つかったときは??  被相続人が死亡後,相続人間で遺産分割協議を行い,無事に話がまとまり遺産分割が完了したとします。もしその後遺言が見つかった場合,遺産分割協議は無効と...

弁護士コラムvol.191 「身近な人の判断能力に衰えを感じたら」 久井 春樹

弁護士コラムvol.191 「身近な人の判断能力に衰えを感じたら」 久井 春樹

2018-12-28

 身近な人の判断能力に衰えを感じたら 1 急速に高齢化が進む中、高齢者の方の判断能力に衰えが見られ、財産管理などに支障が出るケースが目立ってきています。そういった場合に利用できる制度のひとつが、...

弁護士コラムvol.189 「相続時の配偶者の居住権」 城 昌志

弁護士コラムvol.189 「相続時の配偶者の居住権」 城 昌志

2018-11-30

相続 手続き

 相続時の配偶者の居住権  前回のマイベストプロ(加藤泰弁護士)では、平成31年1月13日から施行される民法改正のうち、遺言の方式の変更についてお話しがされました。今回は、同時に創設された配偶者居住権...

弁護士コラムvol.188 「遺言書の方式」 加藤 泰

弁護士コラムvol.188 「遺言書の方式」 加藤 泰

 遺言書の方式  遺言書を書きたいという相談は当事務所に持ち込まれる相続の相談の典型的なものの一つです。遺言には方式が定まっているため,その方式に従わずに書いたものは法的に遺言としての効力を持た...

弁護士コラムvol.185 「遺言の制度が変わります。」 稲垣 洋之

弁護士コラムvol.185 「遺言の制度が変わります。」 稲垣 洋之

2018-10-05

 遺言の制度が変わります。  平成30年7月,相続に関する民法の規定を改正する法案が国会で可決・成立し,公布されました。 今回の改正は,約40年ぶりの大幅な見直しといわれており,改正の内容も多岐に...

弁護士コラムvol.173 「遺産相続でもめないために」 加藤 泰

弁護士コラムvol.173 「遺産相続でもめないために」 加藤 泰

2018-04-06

相続 手続き

 遺産相続でもめないために  自分が亡くなった後どうなるか不安はありませんか? 子どもたちやその配偶者たちが遺産をめぐって醜い争いをしてしまうのではないかと心配されている方もいらっしゃるの...

弁護士コラムvol.167 「暴力息子にも自分の財産を相続されてしまうの?」 廣田麻由美

弁護士コラムvol.167 「暴力息子にも自分の財産を相続されてしまうの?」 廣田麻由美

2018-01-12

相続 手続き

 暴力息子にも自分の財産を相続されてしまうの?  子どもに暴力を振るわれる・暴言を言われる,子どもの借金を代わりに返している等,自分の子どもとはいえ,その行いに頭を抱えていらっしゃる方は少な...

この専門家が書いたJIJICO記事

交通事故被害、提示された示談金額が安い!弁護士に頼むと赤字?

交通事故被害、提示された示談金額が安い!弁護士に頼むと赤字?

2018-02-22

交通事故に遭い、加害者の保険会社から提案された保険金額が安くて納得できない場合は、弁護士に依頼することをおすすめします。赤字になることはほとんどありません。

管理職によるセクハラ、厳しい判決の背景

管理職によるセクハラ、厳しい判決の背景

2015-03-06

大阪市の水族館に勤務する部長代理職の2人が、女性従業員に対するセクハラ行為を行ったとして、出勤停止の懲戒処分を受けた。指導的立場の管理職が行ったため、厳しい判断になったと弁護士の見解。

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