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山下江

「相続」と「企業法務」を得意とする法律のプロ

山下江(やましたこう)

山下江法律事務所

山下江プロのコラム一覧:弁護士コラム/交通事故

 電動一輪車は「自動車」なの?  先日,公道で電動一輪車を運転したとして,横浜市の男性が道路交通法違反の疑いで書類送検されたとの報道がありました(※「書類送検」の意味については,弁護士コラムvol.166(岡篤志弁護士執筆)をご参照ください)。 今回の弁護士コラムでは,道路交...

 交通事故で車を壊された場合,車の損害はどこまで賠償してもらえるの?  交通事故で争われる代表的なものとして車両損害があげられます。今日は,よくある相談例をもとに,交通事故に遭った場合に車両損害をどこまで賠償してもらえるかについて解説いたします。【相談例】 先日,...

 主婦が交通事故に遭った場合の休業損害  山下江法律事務所の弁護士の柴橋です。 交通事故の被害に遭って怪我をした場合,①治療関係費,②入通院交通費,③休業損害,④傷害に関する慰謝料,⑤後遺障害に関する慰謝料,⑥後遺障害に関する逸失利益,などを交通事故による損害として,加害者に...

 物損事故の評価額(格落ち)とは 1.交通事故に遭い、幸いにして怪我がなかったとしても、自動車の修理についての問題は避けて通れません。車は、修理をすれば綺麗にはなりますが、事故で、俗に言う「キズモノ」にされたのだから、修理代を払ってもらっただけでは納得できないと考える人も...

 交通事故で顔に傷が残ったら  このコラムも記念すべき100回目となりました! 今回は,交通事故で顔に傷が残ってしまった場合についてお話しします。 交通事故による顔の傷は,外貌の醜状障害に該当します。外貌(頭や顔,首などの日常露出する部分)に醜状(瘢痕や線状痕)が残る...

 交通事故被害における「症状固定」とは?  山下江法律事務所所属の弁護士の柴橋です。 不幸にして交通事故の被害に遭ってしまった場合,通常は加害者が任意保険に加入していることから,治療費などの損害賠償についての話し合いは,加害者の加入している保険会社の担当者とすることにな...

 交通事故被害に遭って自動車が壊れたら・・・  交通事故被害に遭って自動車が壊れてしまった場合、自動車の破損について、被害者は加害者にどのような賠償請求ができるのでしょうか。 まず、多くの場合は、乗用車の修理費用を損害として請求することができるでしょう。ただし、この修理...

 小学生の息子が自転車に乗っていたところ,不注意で,歩行者Aに衝突し重篤なけがを負わせてしまった・・・・・・,神戸地方裁判所平成25年7月4日判決は,このような事案で,監督責任(民法714条)に基づき小学生の親Pに約1億円の損害賠償義務を認めました。 このような事案では,Pがよほ...

 交通事故において,過失相殺(かしつそうさい)という言葉を耳にしたことはありませんか。 交通事故に遭って,けがをしてしまった場合,一般的には治療費・休業損害・通院慰謝料などの損害が発生します。また,後遺症が残ってしまった場合には後遺症慰謝料や逸失利益などの損害が認められ...

 今回は、交通事故で被害に遭った場合の損害額の算定の仕方についてお話します。 交通事故の損害額は、いったん交通事故によって被った損害を項目ごとに計算して合計金額を算出し、そこからそれぞれの過失割合によって負担する金額を決め,既に支払われている金銭等を差し引いて計算すること...

 交通事故に遭ってけがをした場合,治療費や慰謝料などの人的な損害賠償を誰に対して請求するか,加害車両を運転していた者に対してできるだけでなく,それ以外の相手に損害賠償責任を負わせることができる場合があります。 たとえば,会社の従業員が勤務中に車を運転していた場合に,会社...

 今回は、「交通事故」に関するお話です。日頃、なんのトラブルもなく生活している方でも、ある日突然、加害者にも、被害者にもなってしまうのが、交通事故の怖いところです。 加害者になってしまったときは、自動車運転過失致死傷罪(刑法211条2項)などの刑事罰を受ける可能性があると同時...

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