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コラム

失敗しない結婚相手の上手な選び方

2019年4月8日

テーマ:広島 仲人ブログ




1.3種類の結婚相手の選び方
①失敗しない結婚相手の上手な選び方
■結婚相手の選び方には、主に以下の3つの方法があるようです。

①本能のままに選ぶ方法
②打算で選ぶ方法
③愛を重視して選ぶ方法

本日は ③愛を重視して選ぶ方法です。

結婚における愛とは、2人の間に作られていく{信頼・尊敬・感謝・絆}などのことを言うようです。 愛によって結ばれている2人は、結婚してから5年~10年~20年と経とうと、いつまでも愛し合う関係が続きます。

恋心は、いづれ冷めます。
性欲も、いづれ衰えます。
容姿も、時間の経過とともに衰えていきます。
打算で結婚すると、利用価値が低下し始めると喧嘩が増えます。

しかし、愛は{信頼・尊敬・感謝・絆}などによって形成されているため、時間の経過とともに、どんどん深みを増していきます。

信頼関係は、長年の関係の蓄積によって培われていきます。
尊敬の心も、時間の経過とともに増えていくことがあります。
感謝の気持ちは、長年の関係の蓄積によって培われていきます。
絆も、2人の思い出が増えていくほど、強固なものになっていきます。

ですから、結婚した後、最終的に男女を繋ぎとめていくのは、{信頼・尊敬・感謝・絆}などの愛なのですね。それとお金と子供なのでしょう。
もし、夫婦間に愛がなければ、恋心などが冷めてきた後に残っているのは、お金の繋がりと子供だけですから、「経済的な理由や子供のことがあって、離婚できない。」という離婚しないだけの仮面夫婦となってしまうかもしれません。


そのような意味では、2人で一緒にコツコツと、{信頼・尊敬・感謝・絆}などを築いていける相手を、結婚相手として選んでいきたいものですよね。

浮気しない人や、嘘をつかない人とは、夫婦間の信頼関係を築いていきやすいことでしょう。

異性としての外見的な魅力を超え、1人の人間として尊敬できるような相手とは、結婚後にたとえ容姿が衰えてきても、尊敬の心を培っていきやすいことでしょう。

普段から「ありがとう!」などの感謝の言葉を使う頻度が高い感謝の心をもっている人とは、夫婦で感謝し合う関係を作っていきやすいことでしょう。

歩み寄る姿勢がある人や、夫婦関係を大事にしようとする姿勢のある人とは、夫婦の絆を強めていきやすいことでしょう。

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