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コラム

3種類の結婚の選び方  NO2

2019年4月7日

テーマ:広島 仲人ブログ

次に②
打算で選ぶ方法です。

「相手は安定した高収入だから。」などの打算が大きく絡み、結婚することもあるのかもしれません。 確かに、経済的に安定しており、お金持ちである相手との結婚は、なかなか良さそうですよね。しかし、打算を中心に結婚相手を選びますと、とある典型的な失敗を犯してしまうこともあるようです。

打算にて結婚相手を選ぶ場合、その深層心理には、異性のことを「利用価値」でジャッジ/判断する心が潜んでいる場合もあるようです。

異性を、心のどこかで自分の幸せのために利用しようとする心理がある場合・・同じく、異性を自分の幸せや欲を満たすために利用しようとする心理をもった相手と、惹かれあい結婚することになる場合も、あるようです。
{似た者同士が惹かれあう}という引き寄せの法則によるものでしょう。

このような夫婦は、互いに妻or夫のことを「利用価値」でジャッジ/判断するところがあります。そのため、利用価値が豊富な頃は、相手に愛を注ぎますが、妻or旦那の利用価値が低下してくると、もう相手のことを愛さなくなってしまうようです。

たとえば、高収入の職に就いていた夫が、リストラに合いますと・・妻側は、「旦那の利用価値が下がった」と無意識的に思い始め、旦那への愛情が冷め始めます。

本来ならば、愛する旦那のために「夫がリストラにあって収入が減った分、私が夫のためにもっと仕事を頑張るわ!」となるべきところを、もともと打算や利用価値にて結婚相手を選んでいるため・・「駄目な男と結婚してしまった。最悪。」と思ってしまうことになるのです。

たとえば、妻の容姿やセクシーさだけを目当てに、自分の欲を満たすために結婚した男性の場合・・結婚後5年~10年~20年と経つにつれ、当然、妻の容姿も、女性としての肉体的な魅力も、衰えていきます。

すると旦那は「妻の利用価値が下がった」と無意識的に思い始め、妻への愛情が冷め始めます。そうなると、「旦那から愛されなくなった。」と感じ始めた妻は、夫婦関係に不満をもち始めます。 夫婦関係に不満をもち始めて、笑顔が減った妻を見て、夫側も「俺との結婚が不満だと言うのか!?」とイライラし始めます。
そうなれば、当然、夫婦喧嘩ばかりの愛のない夫婦となってしまいそうです。

異性を、自分の欲を満たすためや、自分が幸せになるために利用しますと、相手から、自分も利用されることになるようです。それが、法則だからでしょう。

「利用価値」で互いのことをジャッジ/判断し、利用度にて、相手のことを評価していく夫婦には、明るい未来は、望みにくいのかもしれません。そして、そんな夫婦となってしまう1番最初の原因の部分は、「打算で、結婚相手を選ぶ」という部分です。


明日は、愛情で選ぶ場合について・・・・・・・お楽しみに・・・・


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