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コラム

3種類の結婚の選び方・・・

2019年4月6日

テーマ:広島 仲人ブログ

1.3種類の結婚相手の選び方

①失敗しない結婚相手の上手な選び方
結婚相手の選び方には、主に以下の3つの方法があるようです。

①本能のままに選ぶ方法
②打算で選ぶ方法
③愛を重視して選ぶ方法

本日は、まず①本能のままに選ぶ方法です。

現在社会は、恋愛結婚が主流ですよね。
ですから、本能のままに恋をし、本能のままに夜はフンフンし、そして本能のままに、「好きだし、体の相性も良いから、結婚しよう!」と結婚相手を選ぶこともできます。

本能に忠実である、この結婚相手の選び方も、なかなか良さそうですよね。
しかし、本能のままに結婚相手を選びますと、とある典型的な失敗を犯してしまうこともあるようです。

相手のことを「好き!」と思う恋心は、交際から3年ほど経ちますと、薄れてくるようです。
恋心を誘発するPEAという脳内の天然覚醒剤が、交際から3年ほど経つと、分泌されなくなるからでしょう。

また、同じ相手との夜のフンフンは、だんだん飽きてくるようです。
自分が飽きてこなくても、妻or夫側が飽きてきて、夜の夫婦関係を拒絶し始めることもあるようです。
そうなると、自分はやる気があっても、夫婦関係なレスな状態となってしまいます。

すると・・
結婚を決断した当初の理由である、「好きだから」も「体の相性が良いから」も、結婚から5年~10年~20年も経ってくると、消滅してしまうわけです。
すると、結婚をして一緒に暮らしている意味も理由も、だんだんと見出せなくなってきます。

好き!という感情もなく、夜の営みもなく・・ただ、2人は同じ家に住んでいる同居人です。そうなりますと、お互いに我慢しなくなり、喧嘩が増えてきそうです。

好きでもないし、夜の関係もない相手と、喧嘩してまでずっと一緒に暮らしている意味を見出せませんから、2人は離婚を考え始めるかもしれません。
そして離婚するか、もしくは経済的な理由や子供のことが原因で、離婚しない仮面夫婦となってしまうかもしれません。


もちろん、本能のままに結婚し、その後は愛を培っていくことで、ずっとラブラブな関係でいる夫婦も多いですよね。ただ、結婚相手が、恋愛をするには素晴らしい相手ではあったのだけれども、長期的にコツコツと一緒に愛を培っていける相手ではなかった場合、その結婚は失敗となってしまう場合もあるのかもしれません。

明日は、打算で選ぶ方法の記事を書かせて頂きます。


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