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反田裕一

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コラム

[ありがとう」という生き方

幸せな結婚

2016年7月17日


「ありがとう」という生き方ががんを自然に退縮させていく。

 謙虚になることは、生き方を変えるステップの一つです。謙虚な姿勢で物事を見ていれば、些細な事にも感動がうまれ、生活に彩が加わって行きます。

「ありがとう」という感情は、怯えや悲しみや悔しさと対極です。心が満ち足りていて迷いがありません。交感神経優位の緊張した生き方から、副交感神経の穏やかな生き方に変わっています。

日本には古来から「言霊」という言葉あります。
口に出して言うことでそれが自分に帰ってくるという考えかたです。感謝や祈りの言葉を口にすると、それを脳で聞いて自分に良いことが起こります。

「ありがとう!」と言うことでそのような素晴らしい力があるのであれば、お金がかかるわけでもないから、皆でありがとうと言う言葉を毎日繰り返しましょう。

ガンで余命一ヶ月と告げられた主婦、工藤房美さまの「眠っている遺伝子をオンにしてみよう」という本を読ませて頂きました。

工藤さんは1958年生まれ、三児の母です。48歳で支給ガンを発病、さらに肺と肝臓に移転、余命一ヶ月を宣告されました。病床で村上和雄教授著「生命の暗号」に出会い、遺伝子の働きに深い感銘を受け、60兆個の細胞に感謝し、抜け落ちた髪の毛一本一本にも「ありがとう」を言い続ける。

10か月後、全身からガンはきれいに消えた。現在工藤さんは、熊本市内で「ロータス」というカレー専門店を経営されています。

このような本を読ませて頂くと、婚活で、相手ばかりに求めるのではなく、出会いがあったことに感謝して「ありがとう」と謙虚な気持ちにならなければいけないと思います。

工藤さんは、著書の中で「良い遺伝子をオンにするコツ」をまとめられています。

1、どんなときも明るく前向きに考える

2、思い切って今までの環境を変えてみる。

3、人との出合い、機会との遭遇を大切にする。

4、感動する。笑う。ワクワクする。

5、感謝する。

6、世のため、人のためを考えて生きる。

素晴らしい著書に出会いました。


その日々の謙虚さが、成婚に導くコツのような気がいたします。

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