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反田裕一

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反田裕一(そりたゆういち)

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コラム

婚活情報  たった一滴の水滴が・・・

運を味方に

2013年5月11日 / 2014年7月4日更新




私は、幸せな結婚をして健全な家庭を築いて頂きたく日々精進致しております。その方の希望に添えるように努力し、希望にそって方を紹介してもそのチャンスを生かされないこともあります。
そのチャンスを生かすには、日々前向きな考えが出来るようにすることが大切だと思います。
本日は、「幸せのとびら」「不幸のとびら」について書きます。

たった一滴の水が・・・・

「しあわせのとびら」をあける人の比率は「1対9」の一割なのです。残りの9割の人は「ふこうのとびら」をあけてしまうのです。なぜかって・・・・・?それは、わたしたちって “まさか”がきたとき、その瞬間、間髪入れず「しまったー」とか「クッソー」とか「ああぁ~」とかが頭をよぎり、ついつい瞬間的にその言葉を発してしまいますよね。

「エイクッソ~」って・・・・・

そこなのです。そのよぎりと言葉が貧乏神の正体なのです。たとえば、ここに水がいっぱい入っているグラスがあるとします。そのグラスに、たった一滴でも黒インクをポツッと垂らしたらコップの水はどうなると思いますか?

そうなのです。アッという間にコップの水は、わずかな一滴でも黒く汚れてしまいますよね。いったん汚れたら、その水をきれいに浄化するには膨大な時間と労力がかかります。

それを何回も繰り返していると、とうとうコップ本体までも汚れてきますよね。私たちの心はコップの水と同じなのです。たったひとことのチョット毒のある言葉(一滴の黒インク)が心を汚し、「ふこうのとびら」をあけてしまうのです。

ではどうすれば

「しあわせなとびら」を開くことができるか?と言うと、

“まさか”がきた。→即、・その瞬間  「よかった!」を言う。 ここのところがとっても重要です。習い事でいえば、奥義に相当するほど重要なところです。自分が「よかった」と思っていなくてもいいから、どんなに苦しいときでも、瞬時に「よかった」というのです。良かったことを先取りするのです。そうすると、この言葉に脳が従い、そして体が従い、まわりの環境まで変わってくるのです。からだだけではなく、まわりの環境までも「思い」に従ってしまう・・・・・・ということです。

でも「思い」というのは、じつは言葉に従うのです。その言葉が、魔法の言葉、「よかった、よかった、すべてにおいてよかったネ」なのですネ。

この言葉ひとつで瞬間的に、「しあわせのとびら」が開くのです。

婚活も、日々からこのように「全てにおいて余勝ったネ。」といえるように努力するだけで、素晴らしいご縁がよってくると思います。

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