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古川充

3セクを生かしたまちづくりのプロ

古川充(こがわみつる)

ソーシャルビジネス古川充行政書士事務所

コラム

60歳からの生き方を自身の強みを活かして創業人生

2017年5月24日

組織を離れて人生を切り開けますか

退職し組織を離れた時に、自らの生き方をしっかりと経営できる人は必ずしもに多くはない。
特に、公務員人生を積み上げてきた人は、天下り人先を渡り歩く人生で疲れ果てる人が多いようである。
職歴の能力を買われて、公務員の延長人生となるのかもしれない。
私は、50歳で公務員を退職した。
3セク経営の責任者として出向の提案を受けたが、公務員の席に軸足を置いての、出向職で3セク経営ができるほどに
甘くはない事を知っていたからだ。
56歳で組織を離れ、いつかはと抱いていた、ソーシャルビジネスの夢の新規創業をして7年。
なんとか稼ぎ、地域貢献を楽しみ、ストレスのない日々である。
組織の中で、仕掛けの責任者当時は、批判されたり、足を引っ張られたりの経験が今のソーシャルビジネスに活かされている。すべてが、経営資源である。
周りの多くの人は、経済的なことを心配しての声掛けを度々いただいたが、ストレスも無く、自らの道を切り開く日々は、
楽しいものである。
地域貢献を通じて、ビジネスの幅が広がってきた。
人生80年以上のである。組織にいるうちに退職後の生き方をしっかり考えて、自身の強みに気づき、磨き上げておくことが
重要である。
組織の中の肩書は、組織の中でしか通用しない一過性のものである。
職名や肩書で呼ばれることに心地良さを感じていては、組織という群れを離れた時に鬱的になることがある。
組織を離れ、地域貢献を通じて、人生の価値を発揮できるようにすることが楽しいものである。

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