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古川充

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古川充(こがわみつる)

ソーシャルビジネス古川充行政書士事務所

コラム

太陽光発電の売電料を地域活動に活かす

2011年4月19日 / 2014年7月4日更新


集落活動の拠点である集会所屋根に太陽光発電を設置する。
発電による電力会社からの売電料を自治活動に活かすと共にエコな里づくりの推進を図るものである。
集落の戸数は63戸で、高齢者世帯が増加している。
自治会費の値上げもできかねる。
市町村合併により、行政からの自治活動助成金の減少とは逆に、自治区の主体的活動が求められる中、活動資金不足に頭を悩ませている。
そこで、活動資金の捻出と共にエコな里づくりの推進を図るものである。
試算では、年間の売電料を約20万円程度を見込んでいる。
東日本震災により電力不足を全国民の問題と受け止めることが必要である。
集落の取組みを通じて、地域住民の地球温暖化や自然エネルギーへの関心の拡大に繋げたい。

写真:太陽光発電設置の集会所

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