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藤本慎一

木の家づくりのプロ

藤本慎一(ふじもとしんいち)

株式会社 ヨハネハウス

コラム

ヨハネハウス「木の家の特徴・・・無垢材について」

家づくり

2014年11月5日



無垢の床材は、これから、12月~3月にかけて
床板どうしのスキマが一番大きくなる時期です。

というのも乾燥する時期ですし、
木材も乾燥によって一番水分がなくなるため
ヤセてくる時期なんです。

つまり、湿度の高くなる時期は、
木材自体が水分を吸い込んで膨らんでくるのです。

木の家は、ビニールで覆われた家よりも乾燥しやすいのです。

どうしてか・・・?



山で伐採されたスギの木は、含水率100%以上です。

(含水率とは・・・その木に含まれている水の量です。)

つまり、水の比重と、木材の比重から計算しても
おそらく乾燥した木材と、含水率100%の木材とでは、
倍近い重さになります。

そのような含水率100%の丸太が1年~2年後・・・
0%前後になり、皆様の生活が始まります。

つまり、80%も軽く、乾燥した木材に変わったわけですから、
家の中の湿気はどんどん吸収するのです。

だから、無垢材に囲まれた家は、これからの時期、乾燥するのです。

乾燥すれば、当然、木はヤセますので、
木と木の間にスキマは出来ます。

無垢材の床は好きなんだけど、このスキマが気になったり、
掃除が大変と、お思いになるのでしたら
柔らかい木材より、硬い木材をお勧めします。

柔らかい木材は、針葉樹・・・(ほとんど国産材・・・)

スギ、能登ひば、ヒノキ、パイン材(外材・・・)

硬い木材は、広葉樹・・・(ほとんど外材・・・)

サクラ、カバザクラ、メープル、チーク、カリン、バンブー(竹)

柔らかい木のほうが足ざわりも良く快適です。
ただし、傷や変形に対しては、覚悟が必要です。
多少変形するのも無垢の木ならではの特徴です。

しかし、そのような変形も、家自体の強度や、
基本的な性能には、まったく問題ありませんので、
ご安心ください。

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