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コラム

「墓じまい」とは呼びたくありません。

お墓

2014年8月17日 / 2015年4月26日更新

最近よくメディアでも「墓じまい」
っていう言葉を耳にします。



以前中国新聞の「天風録」にも
「墓じまい」のことについて
書いてありました。



墓じまい記事



実際のところ、ぎおん浄廟でも
ここ5年前くらいから



全く記事と同じような状況が
発生しております。



私共は納骨堂の管理運営をさせて
いただいておりますが



現在一番多い契約が「改葬」に
よるものです。



改葬とはわかりやすく言えば
お墓のお引っ越しです。



お墓から納骨堂へ御骨を移す
ということになります。



住宅で例えるなら一戸建ての家から
マンションへのお引越しということに
なるのでしょうか。



そのお引っ越しの後にお墓を
処分することを最近では
「墓じまい」と呼ぶんです。



「お墓をしまう」って
寂しい話じゃありませんか。



ぎおん浄廟は葬儀・納骨・法要など
ご供養のことを一通りさせていただいて
おりますので



ご生前にお元気な時から御骨になって
そしてその後のご供養させていただくまで
ずっとお付き合いがある訳で



その方達に対する親族の想いやご供養の心には
「しまい(終い)」はありません。



それはお墓・納骨堂・散骨・樹木葬などの
ご供養の方法が変わるだけであって
終わる訳ではありませんから



「墓じまい」という呼び方は適当ではないと
私は思ってます。



記事に書いてある通り時代の流れや
環境の変化でご供養の方法が変わることは
仕方ないことだと思ってます。



だから「改めて葬る」=「改葬」という
呼び方で良いのではないでしょうか。



「葬る場所」についてだけ考えるのではなく
もっと広く「ご供養」という視点から考えると



皆さんのご心配事やお困り事も
少しは和らぐのではないでしょうか。



そのためにぎおん浄廟も
変化し続けなければならないと
あらためて考えさせられる記事でした。



今日も感謝です。



〜ぎおん浄廟HPブログより〜

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