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コラム

長期のマスク着用は、脳や肺に深刻なダメージが…

2021年5月7日

テーマ:健康情報

コラムカテゴリ:くらし

頭痛・肩こり・腰痛解消なら呉市広の整体師:宮岡です。
今回は、「長期のマスク着用は、脳や肺に深刻なダメージが…」です。
新型コロナウイルスの感染拡大で
冬場以外でもマスクの着用が強いられるようになりました。
商業施設でも、公共の乗り物でも
マスクを着用していないと利用できなくなりました。

昔、昔、「出かける時は忘れずに…」というキャッチコピーがありましたね。
確か、クレジットカードのコマーシャルだったと思います。

それが、いまやマスクに取って変わりましたね。
そんな外出に必要なマスクですが
長期の使用は危険ですよ…という内容です。

これは、神経学者が警鐘を鳴らしています。

「長時間のマスク着用は、酸素欠乏を引き起こし
 酸素欠乏は、永久的な神経障害を引き起こす。」

「マスク着用は、酸素吸入の自粛です。脳に不可逆的ダメージを与えます。」

ドイツの神経学者であるマーガレット・グリーズブリッソン博士は
このように訴えています。


マスク着用のより、自分の吐いた空氣を再吸収すれば
間違いなく酸素不足と二酸化炭素の洪水が発生します。

人体は、脳が酸素不足に非常に敏感であることを知っています。
例えば、海馬は酸素がなくなると、3分以上は生きられない神経細胞があります。

人体からの 急性の「警告」としては
頭痛、眠気、めまい、集中力の低下、反応時間の低下、認知の低下などがあります。


しかし、慢性的な酸素欠乏に移ると、それらの症状は全て消えてしまいます。
全ての警告である症状が消えても、脳内の酸素不足は進行し続けます。


恐ろしいことに、 神経変性疾患は
発症するまでに、数年から数十年かかることが判っています。


第2の問題は、低酸素になるため、脳内の神経細胞が正常に分裂できないことです。
たとえ数ヶ月後に充分に酸素を吸えるようになったとしても
失われた神経細胞は、二度と再生されません。


酸素欠乏は、脳にとって危険です。
ウィルスから身を守るために、効果が疑わしいマスクを着用するのは
個人の自由ですが、その責任は負うことになります。


判断ができる成人であれば、自己責任で終わりますが
乳幼児や小中学生は、その判断ができないでしょう。


親や周りの人間が、マスク着用を押し付けるのは、危険です。
乳幼児や思春期の子供は、非常に活発で適応性の高い免疫システムを持っていて
地球のウイルスなどの微生物との絶え間ない相互作用を必要としています。


脳の発育段階にある子供の脳は、より多くの酸素を必要としています。
新陳代謝が活発な器官であればあるほど、より多くの酸素を必要とします。
脳は、その最たるものです。


脳の発育段階にある子供の脳から酸素を奪ったり
何らかの方法で制限することは
健康を害するだけではなく、犯罪行為です。


酸素欠乏は脳の発達を阻害します。
その結果として生じた脳のダメージは元に戻すことができません。
壊れた脳細胞は再生しません。


そして
ドイツの環境研究所所長は、警告しています。
「長時間のマスク着用で、マスクに混入する有害な化学物質を吸入しています。」


ドイツ、ハンブルク環境研究所所長マイケル・ブラウンガルト教授は
繊維製及び不識布製のサージカルマスクを長時間着用すると
潜在的に発ガン性物質やアレルゲン・微小な合成マイクロファイバーを
肺の奥深くに吸い込む危険性があると述べています。


繊維化学者のディーター・セドラック博士は
有害なフルオロカーボン、ホルムアルデヒド、その他の発ガン性物質の濃度が
サージカルフェイスマスクの着用で上昇していることを発見しました。


前出のドイツのブラウンガルト教授と、同様の懸念を抱いていると発言しています。


長期的なマスク着用による潜在的な化学物質からのリスクは
新型コロナウィルスの感染リスクよりも高いのではないかと
疑問を呈しています。


現実問題として、空氣中のウィルス感染に対するマスクの
有効性についての科学的根拠は示されていません。


事実、日本でも、マスク着用が強いられて、一年程度立ちましたが
「第四波」と呼ばれる感染拡大がみられます。


もし、マスク着用が決定的に有効であれば
今回の「第四波」と呼ばれる感染拡大はないでしょう。


SARSの時のように接触感染である可能性が高いという指摘もあります。
マスク着用による、脳障害や肺障害の危険性が高いことを
充分に理解した上で、マスクを着用したほうがいいです。


今回は、刺激的な内容になりましたが
脳細胞が破壊されると、二度と回復しません。
脳や肺に深刻なダメージを受けてからでは遅いです。


自分だけならまだしも
愛する子供や孫の未来を壊してしまうと、手遅れになります。


表現は良くないですが、長期のマスク着用で、酸欠の自覚がない人は、致命的です。


少しでもお役に立てれば幸いです。
ご精読ありがとうございます。

この記事を書いたプロ

宮岡正朗

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宮岡正朗(げんき快福堂)

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