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永柄正智

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永柄正智(ながえまさとも)

アドバンス経営法務事務所

コラム

広島発シンガポール便の搭乗レポート

海外情報

2017年11月30日 / 2017年12月1日更新


皆さんこんにちは。ファイナンシャルプランナーの永柄正智@CFPです。

今回は、関心のある方も多い「広島空港発シンガポール直行便」に関する話題です。
去る10月30日に就航しましたが、私自身は今回が初搭乗でしたのでそのレポートです。

広島空港へ到着

私はいつも始発便で広島空港へ早めに行って、館内にあるラウンジでチェックイン手続きが始まるのを待つようにしています。

広島空港の午前の国際腺は、中国東方航空の上海便、チャイナエアラインの台北便、シルクエアのシンガポール便(週3便)、エアソウルのソウル便(週5便)と計4便になり、搭乗客がだいぶ増えました。私が搭乗した日は、修学旅行の生徒さんたちが多かったように思います。(ちなみにシンガポール便はほぼ満席でした)




便数が増えたせいか館内のサインがわかりやすくキレイになっていました。
チェックイン前の搭乗客の列も整然と並べるようになっていましたよ。

シルクエアの機材はB737

私は以前、神戸空港に4年間勤務していましたので飛行機が大好きなんです。
勤務していた当時は飛行機のエンジン音を聞くだけで、どのメーカーのどの機種なのかがわかるほどでした。

さて、今回就航したシルクエアの使用している機材はボーイング社のB737という機種です。



飛行機の中は、真ん中に列が1つだけあって、その両サイドに3列ずつ座席が配置されているタイプです。(日本ではスカイマークが使っている機種と同様のタイプになります)

そして飛行機の中の印象ですが、スッキリとしていて意外と広く感じました。
機内食も、他のエアラインと比べても遜色の無い内容だったと思います。(昼食とおやつタイムの2回サービスがありましたよ)


機内からは紅葉した山々や瀬戸内海のきれいな景色も見えました。

広島からシンガポールまでの搭乗時間は、概ね7時間を見ておいた方がいいと思います。(タイムスケジュールは6時間半前後になっています)
7時間というと結構な長さになりますので、私の場合は、気分によって経由便と直行便を使い分けています。
今回シルクエアが就航したことで、中国東方航空と中国国際航空、チャイナエアラインと比較しながら使い分けができるようになったのは、飛行機に乗る回数が多い私にとってはとてもありがたいです。

シンガポール・チャンギ国際空港に到着

定刻の10時25分に出発した飛行機は15時40分に到着します。




到着した飛行機を表すボードには「広島市」と表記されています。

いままで「~CITY」というのは見たことがありますが、「広島市」というサインは初めてでした。
(「広島市じゃなくて広島県じゃろう。広島空港は三原市じゃし。」と心の中で軽く突っ込んでいました)

ということで、シンガポールに無事到着することが出来ました。

今回の搭乗客の方々は、観光ツアーに参加されている方が多かったようです。
(CMでおなじみになったマリナベイサンズに宿泊される方もいらっしゃいましたよ)

シルクエアの就航で広島から海外旅行に行く選択肢が増えたことは、経済活動や国際交流にとっても大きいですね。(シンガポール・チャンギ国際空港で乗り継ぐことでかなり行き先の選択肢が増えます)

利用客数が増えて、週3便から週7便に増便されることを期待しています。

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