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永柄正智

確定拠出年金活用のプロ

永柄正智(ながえまさとも)

アドバンス経営法務事務所

コラム

外国株へ30年間投資していたら今どうなっていたか。

資産形成のコツ

2017年10月8日 / 2017年11月24日更新

ファイナンシャルプランナー@CFPの永柄正智です。

今回は、外国株に30年間投資を続けていたら、その投資成果はどうなっていたのか?
について、過去の実績にもとづいてご紹介します。



上の表は、外国株と日本株の1986年7月から2016年7月までの30年間の運用成績を比較したものです。

日本株の株価指標としてはTOPIX(※1)を、外国株の株価指標としてはMSCIコクサイ(※2)を使用しています。

ご覧のとおり外国株が30年間の間に約9倍に増えているのに対し、日本株は1.3倍に留まっています。

日本は、この30年の間にバブルの崩壊や長引くデフレの影響もあってなかなかGDPが伸びず、株価もそれほど上がらなかったものと考えられます。

一方で、相対的に人口が増加している国やGDPの伸びが高い国は、株価も堅調に値上がりしています。

資産運用は「分散投資」が基本です。この統計をみる限りは、日本国内だけで運用するよりは海外資産も含めた資産運用が有効であることは明らかですね

※1 MSCIコクサイ:モルガン・スタンレー・キャピタル・インターナショナルが算出し公表している国際的な株価指数で、日本を除く先進国22カ国の上場企業の株式指数で構成されたもの
※2 TOPIX:東京証券取引所第一部に上場されている全銘柄を対象に時価総額を指数として算出されたものです

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