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永柄正智

確定拠出年金活用のプロ

永柄正智(ながえまさとも)

アドバンス経営法務事務所

コラム

広島からシンガポールへの行き方について。

海外情報

2017年8月30日


ファイナンシャルプランナーの永柄正智@CFPです。

今回は海外への行き方に関するお話しです。
海外旅行を計画する場合、少しでもリーズナブルに費用に抑えることが出来れば、家計にも優しいですし、そこで浮いたお金を旅行先の観光や食事にまわすことが可能になります。

私は、ほぼ毎月のように広島とシンガポールを行き来しているので、10月30日から広島空港とシンガポール(チャンギ空港)間に就航する「シルクエア」の直行便についてもチェックをしています。

現在のところ、各旅行会社のPRの効果もあってか、シルクエアのホームページで確認すると、年内についてはすでに席がだいぶ埋まってきているようです。(8月30日時点)
やはり直行便のインパクトは大きく、多くの方がシンガポール観光やビジネスでの利用を予定されるようです。また、シンガポールからも広島に直行便で来られるようになる訳ですから、多くのシンガポーリアンが予約をしてくれているのだと思います。

県内に海外からダイレクトで入ることができるアクセス手段を持つことは、観光や産業はもとより、人や文化の交流が促されて、大きな波及効果があるのではないかと思います。特に中国四国地方では唯一の直行便の就航になりますので、他県の観光関係者の方々も利活用の後押しをしてくれることが期待できます。

さて、広島からシンガポールへ行く場合の方法ですが、時間的には直行便で行くのが最も速いです。そうすると今回就航するシルクエアが選択肢となります。
ただ、冒頭でもお話ししたように費用を少しでも抑えることが出来れば、家計としては大いに助かります。
航空券の価格は、時期や曜日・選択する航空会社にもよって大きく変わってきます。選択次第では倍ぐらいの価格差がありますので、しっかりと選択肢を知っておくことが大切です。

広島空港からシンガポールへ行く方法は、①シルクエアの直行便、②ANA又はJALを利用した羽田空港を中継する経由便、③中国東方航空を利用した上海浦東空港を中継する経由便、④チャイナエアラインを利用した台湾桃園国際空港を中継する経由便、の4つのルートが考えられます。(他のルートもありますが現実的なルートに絞ってご紹介します)

シルクエアの直行便が満席の場合には、経由便を選択することになりますが、経由便は価格的にリーズナブルな場合が多いです。(中国東方航空のチケット価格が最も低い場合が多いです)
ただし、経由便の場合は、一旦、中継する空港で乗り継ぎのための手荷物検査やセキュリティーチェックを受ける必要があります。そのような手続きが苦手な方は直行便を選択された方が良いと思います。
ちなみに、中継空港での手続きの難易度としては、羽田空港→台湾桃園国際空港→上海浦東空港の順に難易度が上がっていきます。

私の場合、幾多のトラブルに対処してきた経験がありますので、価格的な魅力から経由便を選択することが多いのですが、シルクエアが就航した後は、シルクエアのチケット価格と費用対効果も考慮した上で賢く選択していこうと思っています。

私の持論ですが、航空券やホテル、旅行先でのアトラクションを選ぶ時点からすでに観光は始まっていると思うのです。それらを選ぶ時に納得感のある選択が出来れば、より旅行や観光が楽しくなると思います。
そこは、ライフプランニングやキャリアプランニングの選択と共通する部分だと感じます。

「i DeCo (イデコ)」や「NISA」、「家計の見直し」、「相続問題や相続手続き」に関するご相談はお気軽にお問い合わせください。どなたでも理解できるように、わかり易くお話しをさせていただきます。

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