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永柄正智

確定拠出年金活用のプロ

永柄正智(ながえまさとも)

アドバンス経営法務事務所

コラム

こどもへの金融教育

マネーリテラシー

2017年5月17日


ファイナンシャルプランナー@CFPの 永柄正智 です 。
今回は「こどもへの金融教育」についてお話をしたいと思います。

お小遣いの渡し方

最近、8歳になる娘がお友達と買い物に出掛けることが多くなってきました。
だんだんとファッションにも敏感な年ごろになって、洋服を着飾って鏡の前に立つ姿を見ると何となく笑みがこぼれてしまいます。
これぐらいの年齢になってくると、ほかの家庭のお子さんもお小遣いをもらっているらしく、例にたがわず私の娘もお小遣いが欲しいと言ってきました。
しかし、ただ単にお小遣いをあげたのではお金のありがたみが理解できないと考え、我が家では「家庭内アルバイト制」を導入することにしました。洗濯物の片づけや掃除を手伝ったら、その対価としてお小遣いを渡すことにしたのです。

お小遣いの管理は大人への準備

そうすると、それまではあまり進んで手伝うことがなっかた娘が、急に自らお手伝いをはじめました。
元来、お手伝いをすること自体は当たり前のことだと思います。ただ、こういう形ででもお金のありがたみやお金を稼ぐことの意味を知ることは、子供にとっては、いい金融教育になるのではないかと思うのです。

実際に、彼女が財布の中のお金を数えて次に買うものを考えている姿は、大人の私たちが行っていることとまったく一緒です。子供の頃からその訓練をしている方がいいに越したことはありませんよね。

金融教育の必要生

以前サポートさせていただいたクライアントは、「リボ払い」の仕組みさえも知らずに、家計が大幅に悪化していました。
そもそも仕組みがわかっていれば、リボ払いを選択することはないのですが、現状としては、大人になる前に最低限は知っておかなければならない金融知識を学ぶ機会が少ないのが現実なのです。

先日、株式の仕組みについて、13歳の上の娘に教えたのですが、彼女はとても興味深く聞いていました。
株式の仕組みを知ることは、社会の仕組みを知ることにも繋がります。
子供たちは意外とお金のことや世の中の仕組みのことを知りたがっています。しっかりと金融教育を施してあげることが、子供たちの将来にとってはとても大切な事なのではないかと思います。

「i DeCo (イデコ)」や「NISA」、「家計の見直し」、「相続問題や相続手続き」に関するご相談はお気軽にお問い合わせください。どなたでも理解できるように、わかり易くお話しをさせていただきます。

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