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長島周平

雨漏り修理のプロ

長島周平(ながしましゅうへい)

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長島周平プロのご紹介

放置は禁物!雨漏りがもたらす被害の実際(3/3)

「雨漏りの原因、修理の方法を十分お客さまに納得していただいた上で、対応します」と笑顔で話す長島さん

少しでも早いご相談で、雨漏りの心配を、安心に変えていただきたい

 一軒家に住むお客さまで「大雨が降ると窓枠から水が入ってくる」とお悩みの方がおられました。サッシの隙間からなのか屋根からなのかもわかりません。自分でホームセンターで材料を調達して、思い当たる場所をふさいでみたりしても効果がなかったそうです。
 雨漏りの原因は、すぐにわかることもありますがそうでないこともあります。そのお宅の場合は、瓦から軒先を伝って水が屋内に入ってくることが判明。原因は屋根そのものにありました。古い建物で屋根の勾配が十分にとられておらず、瓦の間を水が逆流しているような状況だったのです。「このお宅には、勾配がゆるくても十分に水がはける板金の屋根をご提案した結果、大変ご満足いただきました」と長島さんはうれしそうに振り返ります。しかし、さまざまな調査をしても、原因が特定できないこともあります。そのような場合には建物に水をかけて、人工的に雨漏りの状態を作り出すこともあるそうです。下から上へと徐々に水をかけていくことで、場所を特定して原因を探していくのです。雨漏り修理のために、いろいろな手法で解決の糸口を探しだし、お客さまに安心をお届けしています。
 一般的に、建物の防水は10~15年の周期で見直す必要があるといいます。「外壁については15年程度です。それらに応じたトータルなチェックはもちろんですが、わずかでも気になる箇所があれば是非ご相談を。すぐに工事の予定が立たなくても、お見積もりは気軽にお問い合わせください。是非、雨漏りの心配を安心に変えて生活していただきたい」。その言葉に、安心で快適な生活づくりへの強い熱意、技術者としての心意気を感じました。
(取材年月:2012年2月)

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