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福田雅昭

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コラム

正しい「靴の履き方」って、知っていますか?…靴の履き方で、足の痛み、膝の痛み、腰の痛み、肩こり等

足と靴と生活習慣

2017年4月27日

靴ひもちゃんと縛れますか?…毎日、毎回、靴ひもを縛っていますか?
靴は履く時もですが、脱ぐ時が大事ですよ!

どんなに高い靴を買っても、ちょうど良いサイズの靴を買えても…
ちゃんと履けていないと台無しです!

靴に足を入れたら片方の足を「かかとをトントン」として靴のヒールポケットに
足(かかと)を落ち着かせます!…そのままつま先を上げた状態でシューレース(靴ひも)をします!…もちろん上から順序よく!…こつは自分の足に合わせる様に編み上げる!
左右できたら立ち上がり少し歩きましょう!…ゆるい様だったら締め直しましょう!

*しっかり靴を履くとは、小さなお子さんを車のチャイルドシートに載せる時と同じです!…

お子さんをチャイルドシートに深々と座らせたら必ずシートベルトをしなければ!
急なブレーキをかけたら可愛い大切なお子さんが大怪我をしてしまいます。
靴も同じです!しっかりと靴ひもが縛れていないと、靴の中で足が大暴れです!
こんな事で、靴擦れ、タコ、小指の痛み等々が多発します…はてには指の変形が!

「合う靴がない!」「何を履いてもダメ!足が痛くなる」…そんな方!一度試してみて下さい!肩と腰から1つ2つ重石が無くなりますよ!

*かかとを着けて、つま先を上げたまま靴ひもを縛るのにはこんな理由が…
人の足は立っている時(荷重位)と座っている時(非荷重位)では、足の形が変わります!
当然立っている時、歩く時は体重・荷重が足に乗り、座っている時よりも足が潰れた状態(幅広になる)になります。
前かがみになりシューレースをすると、荷重が足に乗り足が広がった状態で靴を合わせてしまいます!

この状態で歩き始めると、蹴り出した方の靴の中では足が「しゅん!」となり、靴の緩さを感じませんか?…歩く度々にかかとが浮き、靴の中で足が動いてしまいます!
結果、足を引きずった様な歩き方になります!

だから足本来の状態(潰れていない状態)で靴ひもを縛った方がいいのです!

コツは!…足が潰れない状態で靴ひもを縛る訳ですから、「ぎゅ〜と!」強く縛る必要はありません…靴に自分の足を合わせる様に自然にシューレースしてください!(緩すぎるのはいけません!)

さあ!お立ちください…立つと足に荷重がかかり靴が「ピッタリ!」となっているはずです。(歩き始めて緩さを感じる様でしたら改めて縛り直してください)

こんな事の繰り返しです!…

車に乗る時のシートベルトも同じです!毎日、毎回やっていないと自分の身が守れません…それは大人も子供も同じです!

また、毎回靴ひもをしっかり縛る様になると、今日の自分の体調が解るようになります!… 日によって靴ひもの余り具合が違うんです!
いつもより靴ひもの余りが少ない時は「足がむくんでいる」時!…お疲れですか?前の日に飲み過ぎてはいませんか?…
逆に「ピタッ!」と決まる時は…今日も絶好調の時です、良い事ありそうです!

「ただいま!」…さぁ!玄関で靴ひもをほどきましたか?…
縛ったまま脱いだとしたら、明日履く時は靴ひもを縛りますか?…

そうです!靴の履き方は、靴を脱ぐところから始まっています!
「ただいま!」と帰って来たら、もうひと頑張り!靴ひもをほどいて明日の準備をしておきましょう!

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