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中根淳

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コラム

「ぎっくり腰」になった時、日常生活での痛みを和らげるワンポイントアドバイス。

2020年5月21日

コラムカテゴリ:医療・病院

コラムキーワード: 腰痛 対処

岐阜県は新型コロナウイルスの緊急事態宣言が解除されました。

これにより運動を再開されたものの、外出自粛中の運動不足や体重増加に伴う「ぎっくり腰」の訴えで来院される方が多く感じます。

ぎっくり腰の治療と共に生活指導をさせていただく中で、腰へのストレスを和らげるワンポイントアドバイスが好反響でしたので、シェアできればと思います。



ぎっくり腰になると、日常生活において洗顔や炊事など、上半身が前のめりになる動作が困難になります。

そんな時は、足(脚)を「横並び」ではなく「前後に開いて」から行ってみてください。

腰の痛みに左右差がある場合は、痛みの強い側の足を前にする方が楽だと思います。(個人差あり)

足の前後幅ですが、例えば、洗顔時の頭はお辞儀をする形になります。この場合、前側の足はお辞儀をした頭の真下に位置すると良いです。

この状態で両膝をゆっくり曲げて(体を落としながら)洗顔を行うと、痛みが少なく可能になります。

また、曲げた前側の膝を洗面台に押し当てるようにしながら洗顔を行うと、更に痛みが少なく可能になります。



横からの圧力に耐える為には、脚を横に開いて腰を落とします。これを縦に置き換えただけの内容ですが、作業する体の向きに対する足の位置を考慮して生活をしていただくと腰へのストレスが軽減されますので、是非お試しください。

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