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小川直樹

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コラム

カンディハウス ソファベッド アルプ 売れる理由

家具屋のつぶやき

2015年8月12日

福岳でここ数年人気人気NO1の木製フレームソファ アルプ。
旭川の家具メーカー カンディハウスの40年続いています。
未だにトップセールスをほこるこのソファの人気の理由を考えてみます。



①デザインの評判が良い。
最近北欧テイストの家具が流行っています。
もともとカンディハウスは北欧風の家具を得意としていて、
同じく40年続くロングセラーのチェア ルントオムと並び、北欧テイストの家具の中では人気となっています。
あとホームページ、チラシなどのアルプの画像を見ての来場されるお客様がとても多いですね。
ご購入される年齢層が幅広く20代の新婚さんから60,70代のご年配のお客様まで幅広い年齢層にご購入頂いてます。
特に女性から「カワイイ!」とお聞きするケースが多いですね。
また今は少なくなったボタン留めのソファはかえって新鮮に写るようです。
ベンチのような外観なので部屋に置いても重くならない。
似たデザインのソファが存在しない、
おそらく真似をしても同じ値段でこの座り心地は実現できないでしょう。



②座り心地が好評
モールドウレタン(金型をクッションの形に作り、そこに液体状のウレタンを流し込み発泡させて作られる。非常に耐久性が高い)を使用。
そしてその下に布状をバネを張り、固めながら深みのある座りを実現しています。
他の木製フレームをお探しのお客様だけでなく、普通のソファをお探しの方にも良くご購入頂いています。

③横になって寝やすい。
日本人(特に男性)のソファの特徴的な使い方は寝る事。
アルプはもともとがソファベッドで肘が無く寝やすい構造で、
クッションも適度な硬さで寝心地が良い。
もともと日本人は畳で生活してきた民族なので、
畳でゴロゴロする習慣が身体に染み付いています。
なので、売れるソファに共通しているのは肘が高くなくて、
寝やすい構造のソファが人気があります。

④魅力的な張地が多くい
女性の心をくすぐる布が豊富です。
国内のソファメーカーの張地が無地の単調なものが多くなっている中、
大胆な柄の布など質感の良いドイツ、イタリアなど海外の布多く使っています。



創業者の方針で木の加工をするメーカーなので布では利益はださない。
原価+手間代がソファの価格にのせてあるだけです。
そのため国内の家具メーカーでは一番良質な布を使っています。
魅力的な豊富な布を選ぶ楽しさがあるとお客様からお聞きしますね。



④コンパクトなサイズ
大きな方で巾1860✖️奥行750✖️高さ810
コンパクトなタイプで巾1640ととてもコンパクトで、
日本の住宅事情にあっていて限られてお部屋のスペースにもぴったりとおさまる。
小さいながらも、肘が無い為にお子様が小さな内は4人ご家族で座る事も出来ます。

⑤リビング、ダイニング兼用でも使える。



ダイニングテーブルセットとソファの両方とも欲しいが、
お部屋にはおくスペースが無い。
そんな時にアルプをダイニングテーブルのベンチにして使う事が出来ます。
食事と寛ぎの場所をが一緒になっても②に書いたように
ソファとしても座り心地がいいので寛ぎの場所としてもとても快適に使えます。
いろいろ理由は考えて見ましたが、
とにかく完成度が高い家具だという事はあらためて実感しました。
さすが40年続くロングセラーですね!
家具の福岳
小川直樹

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