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小川直樹

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コラム

木製フレームのソファの選び方②

家具の選び方

2015年6月30日 / 2015年7月10日更新

前回のコラムでお話した店頭では説明の際に話されないデメリットとしては
①木のフレームにお金がかかり同じ価格の総貼りのソファよりクッションの質が落ちる
②木のベンチにクッションえを買ってきて乗せるだけのソファが多い
③クッションの買え買えコストが意外と高い
④クッションの買え買えコストが意外と高い
と書きました。
あと木とクッション両方お金をかけたソファは値段は高いとも言えます。
座り心地とクッションの耐久性がいまいちでランニングコストは意外とかかりますが、
やはり木製フレームのソファの良さもあります、それはデザインと木の質感ですよね!
木のぬくもりや肌触りを感じさせるのでそこが最大の魅力です。



それでは座り心地とクッションの耐久性が伴った木製フレームソファは無いのか?
木にお金をかけて、クッションにもお金をかけたら単純に値段は倍までいかなくても
それなりに高くなってしまいます。

そんな中でもデザインと座り心地も良い木製フレームソファは無いのか?と聞かれたら
数多くのソファを見て、日本中探し回って出した結論は、
旭川のカンディハウスのソファをお勧めします。
クッションには金型を使って成型するモールドウレタンを使ったソファも多く
フクタケで一番人気の木製フレームソファ アルプもモールドウレタンをつかっています。


※カンディハウスソファベッド アルプ

人気の理由は固めながら座り心地が良い、
デザインが評判が良くそしてファブリックが魅力的で完成度は高い。
さすが40年続くロングセラーですね。
あと、世界中の厳選したファブリックはとても魅力的な布が多く
日本の家具メーカーでは一番良質な布を使っています。
そして木工メーカーだから気の加工で儲けるので布では利益は求めない、
という創業者の方針もあり、縫製代と原価だけのせてソファは販売されています。
だから品質から比べると価格も抑えられています

※カンディハウス ヨーロッパショールーム

カンディハウスはアメリカとドイツに海外営業所とショールームを持つ唯一の家具メーカーで、
ソファの本場ヨーロッパでも一流のブランドメーカーとして評価されています。
木部の繊細な仕上げと洗練されたデザインだけでなく座り心地がひじょうに高いレベルで、全体のバランスが取れています。
海外の展示会での実績はだてではありません。
ドイツのケルン国際家具見本市 2014に昨年行ってきましたが、
カンディハウスは日本のビッグサイト5~6倍の広さの展示会会場でも一番格式の高いhall 11-3fにブースを構えていました。

※ドイツのケルン国際家具見本市 2014 hall 11-3f展示風景
Hall 11にはカッシーナ、B&B、ロルフベンツ、デセデ、ポラタなど一流の家具メーカーが名を連ねていて名実ともに海外では一流メーカーとして認められているのです。
そこにブースを構えるにはお金を払えば出店出来る訳ではありません。
カンディハウスがデザイン、技術認められている証拠です。
常に海外を見据えて家具を作り続ける姿勢があって初めて良いソファが作られるのでしょうね!!


※ドイツのケルン国際家具見本市 2014 hall 11-3f展示風景

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