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羽田博人

住宅建築の正しい情報を伝え、心をクリアにするプロ

羽田博人(はだひろひと)

羽田建設株式会社

羽田博人プロのご紹介

住宅建築の正しい情報を伝え、安心と信頼を提供(1/3)

住宅建築の正しい情報を伝え、心をクリアにするプロ 羽田博人さん

売り主が主体ではなく、建てる人が主体の住宅建築を

 岐阜市に事務局を構える「日本三ツ星工務店協会」は、住宅建築の世界で住宅建築の”正しい情報”を伝えることに尽力してきた羽田博人さんが「お客さまに安心と信頼を提供したい」と立ち上げた団体です。

 その理念として掲げているのが「啐啄(そったく)」。「啐啄とは、ヒナが生まれそうなタイミングで親鳥が卵をくちばしで割ってあげることを指す言葉です。多くの人にとって住宅の購入や建築は大きな出来事。営業が強引に引っ張りだして契約するのではなく、第三者の立場から正しい情報を伝え、お客さまのタイミングで家を建ててほしいという思いから設立しました」と代表理事を務める羽田さんは語ります。

 そう思うに至るには「住宅業界にある悪しき慣習」があったと約四半世紀にわたり、住宅業界で働く羽田さんはいいます。「大きな買い物なのに、買う人が主体ではなく、売り主が主体の会社がまだまだ多くあります。例えば坪単価。『坪25万円』を謳うところもありますが、本契約をしてからどんどん追加費用がかかり、結局のところ坪25万円では建てられず、多額のローンを組まされ、人生設計さえも狂ってしまうこともあるのです」と注意を呼びかけます。

 そのような実態を踏まえ、日本三ツ星工務店協会では、まず岐阜地区から消費者に正しい情報を伝え、認知度をあげていくとともに、今後は全国的にも仲間を増やしていく予定だそうです。「私一人が正しい情報を伝えるより、同じ理念を持ち、共感できる仲間が増え、それぞれの地で活動を広げていこうと考えています」と羽田さんは将来を見据えます。

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