まちの専門家をさがせるWebガイド マイベストプロ岐阜
羽田博人

住宅建築の正しい情報を伝え、心をクリアにするプロ

羽田博人(はだひろひと)

羽田建設株式会社

コラム

新耐震基準をクリア-した住宅も全壊!熊本地震

安心と信頼のクリアな家づくり情報

2016年6月8日 / 2018年7月20日更新


(写真 日経ホームビルダー)

From 羽田博人私も、今回の熊本地震について色々と調べたところ、一般的な耐震基準では、住宅の耐震性がほとんど無いことに、改めて気づかされました。

今回、日経ホームビルダーでも、熊本地震について特集が組まれていたので、文章を引用しながらお伝えをさせて頂きます。



新耐震基準の家の被害


今回の熊本地震で分かった事は、新耐震基準(2000年基準)をクリア―した住宅も大きな被害を受けたことです。


震度7の地震が発生した益城町で、倒壊・大破した住宅を調査したところ、新耐震基準(2000年基準)の住宅の3~4割が、倒壊・大破していたというのです。

今の建築基準法で住宅を建築をした場合、新耐震基準(2000年基準)の耐震性になります。
熊本地震の現実を見ると、これから新築で建てる住宅の耐震性が、新耐震基準(2000年基準)では、心配になります。


せっかく、夢のマイホームを手に入れても、今後発生する東海地震が熊本地震と同じ規模の地震が発生した場合、30~40パーセントの確率で家が倒壊してしまいます。


もし、ご自宅が倒壊したらどうなるでしょう。
倒壊した場合、残るのはローンだけです。

そのような状況にならない為にも、熊本地震と同じ規模の地震がきても、倒壊しない住宅を建てないといけません。
それでは、具体的にどうしたら良いのでしょうか?



被災地で被害のなかった住宅とは


ここでも、「被災地の工務店の声」として日経ホームビルダーの記事を引用します。

E工務店さんは、益城町内で標準仕様で耐震等級3の住宅を建築しています。
どの住宅も、建物の内外壁にクラックは入ったものの、損壊は0だそうです。

S住宅さんでは、益城町内で100棟以上ある耐震等級3の新築住宅は、いずれも軽微な被害だそうです。


2016年4月14日に熊本県熊本地方で発生した「マグニチュード6.5、震度7」の前震と「マグニチュード7.3、震度7」の本震は、同じ場所で2回続けて震度7の地震が発生するという、今まで前例のない地震でした。


Aホームさんの新築住宅は、耐震等級2~3が標準仕様で、今回の熊本地震の被害は、瓦がずれたり、クロスにしわが生じたりする程度で済んだそうです。

今回の熊本地震で住宅の耐震性を考えると、耐震等級3の住宅は非常に耐震性が高いことが証明されました。
(耐震等級3とは、新耐震基準(2000年基準)の1.5倍の耐震性があります。)



耐震等級3の長期優良住宅


写真も掲載しましたが、熊本地震では耐震等級2の住宅も倒壊しています。
日本三ツ星工務店協会の会員社は、長期優良住宅「耐震等級3」の認定を取得して、全ての家が大地震でも倒壊しない丈夫な住宅を建てています。


住宅の耐震等級3の基準とは、警察署や消防署などの震災の時に大事な役割を果たす建物と同じ耐震基準ですので、どれだけ地震に強い住宅かイメージができるのではないでしょうか。



●耐震等級ガイドライン(参考)
耐震等級3は、数百年に1度発生する地震(震度6強~震度7程度)による力の「1.5倍(1,470ガル)」にでも
倒壊しない強さをもつ建築物に与えられた最高レベルの等級です。
耐震等級1の一般住宅で「980ガル」です。

そして、耐震等級3の認定を取得する為の具体的な方法として、
①耐力壁のバランスの良い配置
②耐力壁線間距離の検討
③水平構面の検討
④基礎の配筋の設計
⑤横架材の部材強度の算定
⑥工事中の第三者機関の検査
⑦工事写真の提出
等を確実に実施することで、耐震等級3の認定が取得できます。

また、 耐震等級3の認定を取得する為に、設計の段階から、お客様のご要望を取り入れながらも、構造的にもバランスの良い間取りを考えて設計することも、とても重要になります。



坪単価のガイドブックと建築事例集を無料プレゼント


私は、以前から”正しい情報をお客様に伝えたい”とさまざまな情報発信の活動を展開してきました。

羽田建設に入社する以前は、マンションを販売する大手住宅会社に勤めていたのですが、会社が売りたい家を売るという売主主体の販売方法に疑問を感じていました。
そこで、以前から父親が経営していた羽田建設に入社し、一級建築士などの資格を取得して、お客様のお役に立とうと仕事を始めたのです。


私が入社した当時、坪単価25.8千円というローコスト住宅がとても人気が有りました。
ところが、実際にはそんな金額では家が建たないのに、多くの方が信じていたのです。

そこで、私自身は坪単価のカラクリを知っていたので、旧態依然の住宅業界の悪習にメスを入れようと、15年以上前に手掛けたのが、「坪単価という”からくり”にだまされないでほしい」という願いから『坪単価を信じて損する人 坪単価を知って得する人』というガイドブックをつくり、周囲の人たちに配り始めました。

「『自分が家を建てる立場だったら知りたい』という情報を盛り込んだ冊子は、多くの人に喜ばれました」

そんな坪単価のカラクリの書いたガイドブックをご希望の方へ無料プレゼントをしています。


ご希望の方は下記アドレスから、
今すぐ、羽田建設の公式ホームページからお申込みをして下さい。
↓ ↓ ↓
http://www.hadanoie.jp/cgi-bin/inquiry/index_01.html


更に、当社、羽田建設にご依頼頂いたお客様の実際に建設事例集をお届けします。

これから始めるあなたの理想の家づくりをより具体的にイメージさせてくれるでしょう。また当社羽田建設の建築コンセプトやデザインなどもこの事例集を見れば参考になります。

家づくりで500万円損をしない為に読むガイドブック プレゼント1


羽田建設 注文住宅 建築事例45選



ご希望の方は下記アドレスから、
今すぐ、羽田建設の公式ホームページからお申込みをして下さい。
↓ ↓ ↓
http://www.hadanoie.jp/cgi-bin/inquiry/index_01.html



注文住宅専門 岐阜市の☆☆☆三ツ星工務店
羽田建設株式会社 ホームページ
↓ ↓ ↓
http://www.hadanoie.jp

この記事を書いたプロ

羽田博人

羽田博人(はだひろひと)

羽田博人プロのその他のコンテンツ

Share

羽田博人プロのその他のコンテンツ